中1・中2も夏期合宿へどうぞ!

   “アネックス”を英語で表記すると “ANNEX”。いわゆる“別邸”の意味です。今年4月、文字通り「富士緑の休暇村」に隣接する形でオープンしました。そして今年、甲斐ゼミナール夏期合宿の会場となります。「宿泊・学習・食事・入浴」そして「息抜き」を全てこの建物で、それも貸し切りで・・・。今回は中1・中2の専用棟として使用します。詳しくは「富士緑の休暇村ANNEX」を検索してみてください。い、いいですよ、ここ。(kikuta)


進学説明会、ご来場に感謝します。

         

  今年の進学説明会は新たなテイストでお届けしました。中学進学説明会では「親子の合格体験談」として、酒井崇太君(甲陵中1年)とお母様にご登壇願い、成績アップと志望校合格に向けての「習慣」について語ってもらいました。結論は “Habit is a second nature.” (習慣は第二の天性)です。◆また、高校進学説明会では、甲斐大学予備校の小澤が大学入試の現状をお伝えした上で、中学生からできる対策を紹介しました。早速「NHKラジオ英語」を聞き始めた生徒さんもいるようです。そして目玉は「今から始める受験対策」。高校1年生3人がステージに上がり、高校受験のリアルな話をテンポ良く話してくれました。関口日向さん(東高)、宮川大空君(一高)、横田佳奈さん(南高)ありがとうございました。サッカーと勉強の両立(関口さん)や、勉強の気分転換で洋楽の和訳(横田さん)、目指すは内閣総理大臣(宮下君)など、それぞれの人柄とエピソードがとても印象的でした。◆そして最後のMOVIE 「夢のカケラ~a piece of your dream~」の主役は中込雅人さん。甲府一高から甲斐大学予備校を経て金沢大学を卒業。現在は東京の聖路加国際病院で医師として勤務しています。「子どもたちの笑顔がライフワーク」と語る彼は「目の前の勉強の一つ一つのピースがやがて繋がり、自分を後押ししてくれる」と説き「挑戦しよう ひたむきに がむしゃらに」と結んでくれました。そのままスクリーンは高校合格映像へとなだれ込み、参加者は鮮明に「合格する自分」をイメージできたはずです。◆進学資料にデータを提供して頂いた高校の先生方、前日から会場準備に携わって頂いた担当業者のみなさん、本当にありがとうございました。そして、当日アイメッセに集まった受験生諸君。進学説明会で得た情報や刺激を具体的な行動に変え、邁進していきましょう。(Kikuta)

    


令和元年、進学説明会は6月9日

  写真は約2,000名の参加者で埋めつくされたアイメッセ山梨。2018年の進学説明会の様子です。そして2019年6月9日、令和元年の進学説明会は、これまでとは少し趣向を変えてお届けします。キーワードは「生徒の生出演」。中学進学説明会には中学1年生が、高校進学説明会には高校1年生がそれぞれ登場します。受験を乗り越えて成長した生徒の声は、これから入試を控えた児童・生徒にダイレクトに響くことでしょう。イベント独特のライブ感、是非ともご期待ください。また、高校進学説明会の冒頭には「大学入試の今」と題する新コーナーも設けます。担当は甲斐大学予備校の小澤です。さらに、毎年恒例の「合格MOVIE」ですが、今年のタイトルは「夢のカケラ」と決まりました。さあ、どのようなストーリーが展開されるのでしょうか?その答えは・・・トランキーロ!当日まで焦らずお待ちください。なお、進学説明会のチケットは甲斐ゼミナールの各教室にて発行中です。6月9日は、皆様お誘い合わせの上お越しください。(Kikuta)


山の手新館5階に「S-LAB」登場

 

    山の手新館5階に突如として現れた学習スペース、それが「S-LAB」です。アルファベットのSは新館のS、駿台生が多く利用するというS、甲府盆地を一望できる眺めの良さからSkyのS・・・。その他、自由に解釈することができます。◆「S-LAB」の利用は火曜日から金曜日までの午後5時から10時まで。山の手新館で授業を受ける塾生のみなさん、是非5階まで上がってみてください。もちろん、授業が無くても自習室として開放しています。写真からも分かるように、北口本部教室や甲斐大学予備校とは一味違う雰囲気です。なお。「S-LAB」では飲み物はOKですが、食事は2階となります。みんなでルールを守り、気持ちよく過ごせる学び場にしていきましょう。(Kikuta)


花冷えの空を見上げ  

  開花宣言から間もなく10日。季節外れの寒気の流れ込みもあり、平均気温が例年を下回る日々が続きました。北口本部教室前のソメイヨシノもご覧の通り、八分咲きでフリーズです。その結果、近年では記憶にない粋なタイミングが実現しそうです。それは、新年度の通常授業スタートを満開の桜で迎えることです。昭和にその歩みを始めた当塾も、やがて3つ目の元号を迎えます。甲斐ゼミナール46回目の新学期は、身も心も引き締まる花冷えの中で準備が進んでいます。2019年4月6日、平成から令和への春です。(Kikuta)


甲斐ゼミナールから甲斐大学予備校へ

  中高一貫校を除き、受験は3ラウンド制だと言われます。写真のメンバーは、甲府南高校理数科に甲斐ゼミナールから合格した29人のうちの6人です。春光の中の穏やかな笑顔は、乗り越えた不安や苦悩の裏返しでしょう。第2ラウンドに勝利したその晴れやかな表情は、次の受験生の道標になるはずです。本当におめでとう。改めておめでとう。◆さあ、次は大学受験という最終ラウンドです。真っ向から高校受験にぶつかり、厳しい現実も含めて15の春を迎えたみなさん。これで甲斐ゼミナールは卒業です。4月からは甲斐大学予備校在籍となります。◆そんな新高1生のために、新たなイベントを開催します。「2019 春の大学進学説明会~大学合格への道~」です。日時は3月24日(日)午後7時から、場所は山梨県立図書館1Fイベントスペースにて。(申込先 055-251-5560) これまでの中学・高校進学説明会がそうであったように、今、一番大事な情報を、最も効果的にお伝えします。第3ラウンドのゴングは、県図書で打ち鳴らされます。(Kikuta)

 


SMILE 2011 & 2019

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆思◆小5のスマイル(英検2級合格)    高3のスマイル(福島県立医科大学医学科合格)

福島県田村市在住の渡辺里菜さんからの朗報です。里菜さんは東日本大震災で避難していた1年間、甲斐ゼミナールに通ってくれました。苦手な物理の試験前、彼女が握りしめていたのは甲斐ゼミの合格鉛筆だったそうです。“I want to be a doctor in the future.” 英検の面接練習で彼女が語った言葉です。そしてその夢の入り口に今、里菜さんは笑顔で立っています。(Kikuta)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆こどもたちの夢、それが私たちの夢です。

 

 


今年も2.11は「春の中学進学説明会」

2019年「春の中学進学説明会」を、2月11日(月・祝)午後7時より山梨県立図書館にて開催します。(詳細は添付資料にて)下の写真は昨年の様子。1階イベントスペースが満員となりました。今年は中学受験熱の高まりもあり、昨年よりも多くの参加者が見込まれています。申し込みの受付は1月19日(土)から開始となりますので、なるべく早めにお申し込みください。大きく変わった山梨県の受験地図。来春の中学合格に直結する最新情報が満載です。是非、親子でご参加ください。(Kikuta)⇒2019 春の中学進学説明会


良き司会者は議論を止める!?

2018 テーマ

リニューアルされた若草色の椅子が鮮やかです。ここは北口本部教室1階。いつもは自習室ですが、昨日は小6日曜特別講習のラストを飾る「親子模擬面接&ディスカッション」の特設会場となりました。今年のテーマは「ふるさと納税」。日本の抱える問題点とふるさと納税のあり方について、様々な資料をもとに話し合いを行いました。(⇒2018テーマ参照) 偶然にも午前中にふるさと納税を済ませたご家庭や、西日本豪雨の被災地にボランティアに行った親子など、ドンピシャ体験のお子さんも見受けられました。それらの“引き出し”がディスカッション中にうまく開けば良かったのですが・・・・・・。また司会者が「他に意見はありませんか」を連呼すると、脈絡のない発言が四方八方に飛び散るか、説得力のある主張にみんなで同調してハイおしまいとなりかねません。(いや、なりました。)ここで司会の極意をひとつ、それは回すことより止めること。いい発言があったら「ちょっと待って、もう少し詳しく教えて」と“議論の芽”を育むのです。これによって参加者は質問がしやすくなり、司会者は“積極的傍観”に移ることができます。12月22日からの冬期講習では、これら司会術はもちろん、アシスト術についてもスポットを当てる予定です。(Kikuta)

 

 

 


カオスからコスモスへ

北口本部教室前の庭に咲き誇るコスモス(秋桜)ですが、この言葉にはもうひとつの定義があるのをご存知ですか。【哲学】 秩序ある世界。無限定な混沌と対極的な、万物を秩序立てて統一している世界。宇宙。⇔カオス(大辞林第三版) コスモス(kosmos)の反意語がカオス(khaos)ですか、なるほど、なるほど。変動する定員、志願者の増減、飛び交う情報・・・・・・。考えてみれば受験とは「混沌」そのものかもしれません。さらに、苦手科目の内容は「どこが分からないかさえ分からない」という、まさに「ぐちゃぐちゃ」(大坂なおみ選手が今、好きな日本語)状態になっているはずです。受験生はそれらひとつひとつを整理し、理解し、組み立ていく必要があります。受験本番までに、試験時間内に。なぜか気になって写し続けた秋桜と本部教室の写真。それはきっと、私たちの役割を暗示しているのでしょう。ぐちゃぐちゃからすっきりへ、カオスからコスモスへ。甲斐ゼミナールの学習・進学指導が目指すところです。(Kikuta)