テスト月間【11月】始まりました

11月3日の「全国統一小学生テスト」を皮切りに、11月4日と18日には「中学入試模試」が開催されます。先ほど準備が終わり、後は受験生を待つのみとなりました。◆入口の掲示でひときわ目を引く「私語厳禁」の言葉。科目・傾向・難易度・受験メンバーも全て本番さながらの模擬試験ですから、緊張感あふれる雰囲気作りは当然です。場の空気に飲み込まれないように心を整える訓練は、必ずや来年1月の入試当日に活かされるでしょう。◆4日の駿台中・学院中・英和中、18日の附属中・甲陵中。それぞれの入試模試で、受験生が多くのことを学んでくれるよう願っております。(Kikuta)

【追記】 写真右は「駿台中入試模試」の様子です。今年の駿台中人気を反映して、177名が受験しました。

「こうきしん」ってなに?せんせい

小瀬教室のSMARTree Englishの授業前、小3の仲良しコンビが国語辞典で「好奇心」という言葉を調べて書いています。「それを英語で言うとこうなるよ」という場面ですが、発音指導はちょっと難しかったですね。(SMARTree English ブログへのアクセスもお待ちしています。)◆で、ホワイトボードの文字にピンときた方も多いことでしょう。先日、ノーベル医学生理学賞を受賞された京都大学の本庶佑教授の言葉です。本庶先生は、時代を変える研究には6つの“C”が必要であり、その中心が「好奇心」であると説いています。その6つとは、①好奇心(Curiosity)、②勇気(Courage)、③挑戦(Challenge)、④確信(Confidence)、⑤集中(Concentration)、⑥継続(Continuation)です。研究はもちろん、学習そして仕事にも通じる大切な要素だと改めて感じます。◆子どもたちが積み重ねていく勉強の量は、気が遠くなるほどたくさんあります。とりあえず今日は「好奇心って一体何だろう?」というCuriosityから始めたいと思います。(Kikuta)

小6日特【公開ディスカッション】開催

 

   小6日曜特別講習の初回、親子合格ガイダンスで毎年注目を集めるのが「公開ディスカッション」です。過去の出題例を実際に小6生が取り組み、その様子を保護者の方々がご覧になるという特別な機会。今年は、合格した中1生がその練習に立ち会うという新たな試みを導入しました。「メモはあくまでもメモ」「豊かな発想力を持って」「声の強さは入学への意志の強さ」「会場に入った瞬間からディスカッションは始まっている」「あなたらしさが大切」など、マイクを手にした先輩たちからは数々の言葉が。1年前は緊張しながら話をしていた子どもたちが、中学入試を通じて成長した姿を堂々と披露してくれました。厳しいアドバイスを神妙に聞き入る後輩たち。その姿はまるで、受験対策という名の部活動のようです。先輩たちの存在は「1年後にはあんな風になりたい(させたい)」という青写真となり、子どもたち(保護者の方)の中に強く印象付けられたことでしょう。「第一志望に合格して来年は自分が!」そう心に誓った受験生のみなさん、その気持ちを保ち続けてください。小6日特はこれからが本番です。(Kikuta)

中学合格へ確実な準備を

夏までに培う「基礎学力」、秋から積み上げる「合格力」、小6日曜特別講習は9月スタートです。附属中・甲陵中に加え、駿台中コースも受講人数が定員を超えました。今年の中学入試の動向予測は、9月9日の「親子合格ガイダンス」にてお伝えします。なお、山梨大学附属小6年生のためには「附属小6年冬期講習」が12月から開催となります。算数と国語の過去問演習や作文指導など、短期間ながら充実の内容をお届けします。11月18 日の「附属中入試模試」と併せて、効果的にご活用ください。(Kikuta)

凱風快晴 甲斐ゼミ生

台風の接近で幕を開けた夏期合宿も今日が最終日。朝食前、食堂のバルコニーからは凛々しい霊峰の姿を見ることができました。小6から中3まで約600名の参加者、運営や学習指導にあたった職員延べ100名以上、それぞれの胸の中に3泊4日の経験は刻まれたことでしょう。笑顔でポーズを取るのは今回の合宿で知り合った小6生の名コンビ(!?) 2日目の子ども討論会の最期に発表された「夏期合宿 子ども宣言」です。どのような形でこの共同宣言が出されたかについては、是非お子様からお聞きください。間もなく最後の授業が始まり、昼食後の閉校式で合宿は幕を下ろします。2018 年8月11日午前、富士緑の休暇村は快晴です。(Kikuta)

 

 

 

 

 

鳴沢村でよさこいソーラン

合宿最後の夜は、毎年異様な盛り上がりを見せるレクリエーションです。今年は音響設備がリニューアルされ、なつメロから最新曲まで幅広く網羅。プロジェクターによる映像投影で全員が歌詞を見ながら歌うことができました。特に好評だったのは「ダンシングヒーロー」です。「熱いビート」にのせて小6の「シンデレラボーイ」が登場。「Do you wanna dance tonight ?」の呼びかけに会場が笑い声で応えます。最大の見せ場は若手の先生たちによるパフォーマンス。前半は「やってみようダンス」で軽やかに、後半は「よさこいソーラン」で力強く。アンコールでは生徒たちも多数ステージに上りました。そして結びは「超えろ」の大合唱です。夏期合宿のテーマソングは、これから様々な局面で子どもたちの応援歌になることでしょう。下級生が「歌声体育館」で楽しんでいる間も、中3生はずっと授業。日付が変わっても個別学習は延々と続きます。2018年甲斐ゼミナール夏期合宿は、間もなく佳境に入ります。(Kikuta)

 

NEWS! 世界新記録は233㎝

 第3回新聞タワーコンテスト。今年の優勝記録は233㎝で、これまでの数値を10㎝上回る歴代最高記録となりました。司会者と並んだタワーをご覧ください。新聞紙を細く強く仕上げて全体の骨組みとしながら、基礎工事において新聞紙を面として活用しています。全員で足踏みをして強度を確認しながら作業を進めるなど、職人気質さえ感じさせる工程でした。実は、優勝チームのメンバーの保護者には建築士の方がいるとかいないとか・・・。夏期合宿のレクリェーションは、家族をも巻き込む展開になっている模様です。また今回は、新たな技術を導入する班が見られました。それが「肩車工法」です。体育館で随所に見られたこの光景ですが、高さを求めるあまり全体のバランスが崩れて倒壊するタワーが続出。(大部分がせっかちな男子チーム)やはり何事も「土台」が大事ですね。なお、塔の下部を立方体で支えるという斬新なデザインもありましたが、残念ながらタワーというより精霊流し。さだまさしの歌を思い出してしまいました。たかがレク、されどレク。大人も子供も「本気」になるから面白いのです。(Kikuta)◆新聞タワーコンテスト

不可能を可能にする夏

2018甲斐ゼミナール夏期合宿が開幕しました。初日の目玉は「年表100問テスト」です。まずは満点ゲットの城南教室、仲良しグループの笑顔をご覧ください。「絶対無理!」と思っていたハードルに対して互いに励まし合いながら努力し、気がつけばみんなで越えていたという典型です。夏期合宿という「場の力」と、同じ目標を持つ仲間という「人の力」の相乗効果には毎年圧倒されます。もちろん、他の多くのグループも満点に輝きました。時間を見て写真をアップしていきますので、少々お待ちください。明日は「新聞タワーコンテスト&理科難問オリンピック」を特集する予定です。(Kikuta)