盛り上げよう、みんなで。

 北口本部教室2階【小6日曜特別講習】特設会場、開場前の様子です。受験対策のオープニングとして【親子合格ガイダンス】が実施されました。(超満員の光景をお伝えしたいところですが、プライバシーに配慮して・・・。)◆今年も目玉は【公開ディスカッション】です。附属中は昨年度の問題に、甲陵中は開校年度の問題に取り組みました。両校とも中1生が多数駆けつけてくれて、緊張気味の小学生に愛情のこもったアドバイスをしてくれました。その中で複数の先輩たちが口にしていたのが「話し合いを盛り上げよう」という言葉です。確かにそうです。その気持ちがあれば、相手の目を見て話すのも、あいづちや質問もごく自然にできるはず。沈黙が続きそうになった時も、自分の経験という【引き出し】を開ける勇気を持てるはず。今年のディスカッション対策は「みんなで盛り上げよう」を合言葉とします。◆グループを盛り上げようとする気持ちは、自分のクラスを、学年を、そして学校全体を盛り上げるエネルギーとなって大きな成果を生み出してきました。(それって学校だけなく会社の中でも大切なことですよね?)熱意あふれる受験生とご家族のみなさんから力を頂きながら、甲斐ゼミナールは宣言します。山梨県の中学入試を盛り上げていくことを。そして、悔いのない受験勉強をやり切ってもらうことを。(Kikuta)


2019 DREAM SPEECH

「表現力のその先に」

◇小学6年生が将来の夢を語った「DREAM SPEECH」、 中1と中2が合同で行った「SDGs 探究型 レポート」。ともに代表者が壇上で発表し、全員が審査・投票して上位3名まで表彰しました。動画は、惜しくも入賞は逃したものの、楽しくてほっこりするK君のプレゼンです。彼の一言一言にオーディエンスが笑い声、歓声、拍手で応え、会場全体が温かな一体感で包まれています。◇小6で1位となったF君、中2で優勝したNさん、勝利者インタビューで2人が口にした言葉にはある共通点があります。それは「受け入れてくれてありがとう」という感謝の気持ちです。数多くの友達(そのほとんどが初対面)に自分の考えを認めてもらえたことが、何より嬉しいというのです。思い切って投げたボールをみんながキャッチし、投げ返してくれる感覚でしょうか。テストの満点とは明らかに異なる質の喜びです。知識力・思考力・表現力を磨いたその先にあるのは、高い「共感力」なのかもしれません。それは、自分を丸ごと受け入れてもらえる力。当然、それなりの知恵と勇気そして人間力が必要です。◇ある小学生は合宿体験記にこう綴っています。「合宿は練習、本番はこれから」富士緑の休暇村で身に付けたことを、実践していくという力強い宣言です。私たちもこの3泊4日で学んだことを、今後の指導に繋げていく覚悟です。次世代のために。(KIKUTA)


話題満載、新時代の夏期合宿



写真① 理科リンピック史上初、最高難易度の問題演習で女子が金メダル。大混戦を制す。 写真② 他クラスでは、成績別クラス編成の枠を超えのて金メダル獲得。真夏の夜の下剋上。 写真③ 中1・中2のアネックスではDaniel Sato 先生による英語クラス。Big Apple がテーマに。 写真④ 小林健策先生によるSDGs 小論文講座。生徒一人ひとりの構成メモに的確にコメント。 写真⑤ 小6新聞タワーコンテスト、今年の優勝記録は197cm(ジャンボ鶴田の身長と同じ) 写真⑥ 初開催の“DREAM SPEECH“ コンテストには17名が出場。投票の結果はいかに!? 写真⑦ 子ども討論会&スピーチコンテストのイメージイラストは、もちろん野田先生作。


あっぱれ満点!歴史年表100問テスト

2019夏期合宿レポート第1弾。富士吉田教室の中3生、満点ゲットの笑顔です。地道な努力と事前の仕込みが功を奏し、晴れてトップページに選ばれました。他の表彰者も随時アップしていきますのでお楽しみに。いやー。満点が多すぎて撮影が大変だった。(kikuta)


Think Globally, Act Locally.

今年の夏期合宿は一味違います。中1と中2は施設だけでなく、授業内容もリニューアル。その一端がこれ!しおりと共に渡された一枚の「ミッション」は、言わば夏期合宿の予習課題です。まずは全体のテーマを俯瞰して、できる限り多くの情報を入手しましょう。リサーチした内容はノートやファイルにまとめておくべきです。そして、緑の休暇村アネックスで繰り広げられる・・・。ここからは当日のお楽しみですね。世界規模で考え、足元から行動を開始する。令和元年の夏期合宿は、昭和とも平成とも違う新たなステージへ子供たちを連れて行きます。(KIkuta)


中1・中2も夏期合宿へどうぞ!

   “アネックス”を英語で表記すると “ANNEX”。いわゆる“別邸”の意味です。今年4月、文字通り「富士緑の休暇村」に隣接する形でオープンしました。そして今年、甲斐ゼミナール夏期合宿の会場となります。「宿泊・学習・食事・入浴」そして「息抜き」を全てこの建物で、それも貸し切りで・・・。今回は中1・中2の専用棟として使用します。詳しくは「富士緑の休暇村ANNEX」を検索してみてください。い、いいですよ、ここ。(kikuta)


進学説明会、ご来場に感謝します。

         

  今年の進学説明会は新たなテイストでお届けしました。中学進学説明会では「親子の合格体験談」として、酒井崇太君(甲陵中1年)とお母様にご登壇願い、成績アップと志望校合格に向けての「習慣」について語ってもらいました。結論は “Habit is a second nature.” (習慣は第二の天性)です。◆また、高校進学説明会では、甲斐大学予備校の小澤が大学入試の現状をお伝えした上で、中学生からできる対策を紹介しました。早速「NHKラジオ英語」を聞き始めた生徒さんもいるようです。そして目玉は「今から始める受験対策」。高校1年生3人がステージに上がり、高校受験のリアルな話をテンポ良く話してくれました。関口日向さん(東高)、宮川大空君(一高)、横田佳奈さん(南高)ありがとうございました。サッカーと勉強の両立(関口さん)や、勉強の気分転換で洋楽の和訳(横田さん)、目指すは内閣総理大臣(宮下君)など、それぞれの人柄とエピソードがとても印象的でした。◆そして最後のMOVIE 「夢のカケラ~a piece of your dream~」の主役は中込雅人さん。甲府一高から甲斐大学予備校を経て金沢大学を卒業。現在は東京の聖路加国際病院で医師として勤務しています。「子どもたちの笑顔がライフワーク」と語る彼は「目の前の勉強の一つ一つのピースがやがて繋がり、自分を後押ししてくれる」と説き「挑戦しよう ひたむきに がむしゃらに」と結んでくれました。そのままスクリーンは高校合格映像へとなだれ込み、参加者は鮮明に「合格する自分」をイメージできたはずです。◆進学資料にデータを提供して頂いた高校の先生方、前日から会場準備に携わって頂いた担当業者のみなさん、本当にありがとうございました。そして、当日アイメッセに集まった受験生諸君。進学説明会で得た情報や刺激を具体的な行動に変え、邁進していきましょう。(Kikuta)

    


令和元年、進学説明会は6月9日

  写真は約2,000名の参加者で埋めつくされたアイメッセ山梨。2018年の進学説明会の様子です。そして2019年6月9日、令和元年の進学説明会は、これまでとは少し趣向を変えてお届けします。キーワードは「生徒の生出演」。中学進学説明会には中学1年生が、高校進学説明会には高校1年生がそれぞれ登場します。受験を乗り越えて成長した生徒の声は、これから入試を控えた児童・生徒にダイレクトに響くことでしょう。イベント独特のライブ感、是非ともご期待ください。また、高校進学説明会の冒頭には「大学入試の今」と題する新コーナーも設けます。担当は甲斐大学予備校の小澤です。さらに、毎年恒例の「合格MOVIE」ですが、今年のタイトルは「夢のカケラ」と決まりました。さあ、どのようなストーリーが展開されるのでしょうか?その答えは・・・トランキーロ!当日まで焦らずお待ちください。なお、進学説明会のチケットは甲斐ゼミナールの各教室にて発行中です。6月9日は、皆様お誘い合わせの上お越しください。(Kikuta)


山の手新館5階に「S-LAB」登場

 

    山の手新館5階に突如として現れた学習スペース、それが「S-LAB」です。アルファベットのSは新館のS、駿台生が多く利用するというS、甲府盆地を一望できる眺めの良さからSkyのS・・・。その他、自由に解釈することができます。◆「S-LAB」の利用は火曜日から金曜日までの午後5時から10時まで。山の手新館で授業を受ける塾生のみなさん、是非5階まで上がってみてください。もちろん、授業が無くても自習室として開放しています。写真からも分かるように、北口本部教室や甲斐大学予備校とは一味違う雰囲気です。なお。「S-LAB」では飲み物はOKですが、食事は2階となります。みんなでルールを守り、気持ちよく過ごせる学び場にしていきましょう。(Kikuta)