もしざんまい

11月は模試の季節。

中学生も高校生も、1年で最も多く模試に取り組むことになるのがこの11月です。

たとえば中学生の今月のスケジュールはこんなかんじ。

4日 全国統一中学生テスト
【8日 第2回教達検】
11日 県標準学力テスト
18日 吉田理数実戦模試
23日 駿台学力テスト
【26日~30日(学校により変動) 2学期期末テスト】

毎週のように何かしらのテストがあり、忙しい日々を送っていますが、ただ受けるだけになっていませんか?

受けっぱなしにならないように、きちんとテスト直しをして苦手を潰し、次につなげていきましょう。

模試が多いということは、裏を返せばそれだけ入試本番が近づいてきているということですからね!

 

さて。今週末行われるのは…

 ❮吉田理数実戦模試❯

郡内エリア独自のこの模試は、その名のとおり吉田高校理数科を目指す生徒たちが集い、その実力を試すものです。が。この模試の凄いところは。

1年~3年1学期までの内申点も加えた総合点で合格判定を出すところです!

吉田高校理数科は募集定員も少なく、入試本番でも高得点での戦いになるため、内申点による逆転も多く見られます。そのことを考慮し、より精度の高い合格判定が出せるようになっています。

過去には新聞の取材が来たこともある注目の模試です。それも何回も。吉理受験を迷っている中3生は、まだ間に合う!急いで申し込みを!

 

そのあとには期末テストも控えています。時間を有効に使ってテスト勉強に取り組みましょう。

テスト対策の皮切りは都留高クラス。もう始まってますよー。

中学生のテスト対策は教室情報をご確認ください。→こちらから。

 

 

(後藤)

 

あと1日。

天井が低い上野原教室。
ホワイトボードの上、わずかなスペースを見上げると…

あと1日、つまり明日に迫ったアレへの決意表明がずらり。

あと1日。

ついにあと1日です。

こちらは河口湖教室に貼られているもの。
各教室でそれぞれの、カウントダウン掲示。
この数字が小さくなるにしたがって、中3生の気持ちも高まってきました。

そうです。

明日は第2回教達検!

先日、公立高校の平成31年度募集定員が発表されました。
郡内地区では富士河口湖高校、都留興譲館高校でそれぞれ20名の定員削減となり、より一層厳しさを増す高校入試。
この2回目の教達検は、進路決定に向け、より重要な意味を持つこととなりました。

生徒たちは、並々ならぬ決意を持って明日の決戦に挑みます。

上野原教室の生徒たちは5・7・5の俳句調で決意表明。

下吉田教室の生徒たちは目標点と思い思いのメッセージを。

どの教室の生徒たちも、明日のために頑張ってきました。

1回目で思うような点数を取れなかった人も焦らずに。
今まで毎日毎日夜遅くまでやってきたことを信じて明日に臨みましょう。
今日は早めに休んでくださいね!

そう。自分なりのベストを尽くしてきてください。

そうすれば・・・

夢は叶う!

 

(後藤)

 

ローマは一日にして成らず

本日は心地よい秋晴れが広がりました!

各教室では今週末の全国統一小学生テストに向けて、対策授業が行われています。
このテストはなかなか難しく、生徒たちは毎回悪戦苦闘。
テスト後には「もう受けたくない」という声もチラホラ・・・

知識量や思考力が問われるのはもちろんですが、最も試されるのは読解力ではないか?と思っています。

・時間が足りなかった!
・文章が長すぎて読み切れなかった!
・問題の意味がわからない・・・
などの声をよく聞きますが、読解力不足が国語だけではなく、算数など他教科にも影響を及ぼしています。

以下は小学1年生6月出題されたテスト問題【算数】の一部です。

「次の問題」とは・・・
(1)ゆうたくんはサイコロを3回振って、1回目は「6」、2回目は「3」、3回目は「2」が出ました。最後にコマは あ から か のどこにありますか。
(2)まきさんがサイコロを2回振ったところ、最後にコマは う にありました。
まきさんが出した1回目と2回目のサイコロの目の数はいくつといくつですか。
考えられる目の組は6つあります。数字ですべて答えましょう。

というものです。

1年生にしてはかなりのボリューム!
読むだけで結構時間がかかりそうです。
しかもこれ、大問8なので、この前に大問が7つもあるということ。
気になる試験時間は・・・

たったの15分!!!

これを小学校に入学したての6月にできるようになっている子も実際にいるんですよね。
逆に中学生でも、15分という制限の中では解ききれない人もいるのでは?
いくらなんでもそれはない、と思うかもしれませんが、
読解力の低下が叫ばれる昨今、あながち間違いでもないのではと思うのです。

そこで。

簡単な読解力テストをしたいと思います。
以下の設問に答えてくださいねっ!

(1)Alexは男性にも女性にも使われる名前で、女性の名Alexandraの愛称であるが、男性の名Alexanderの愛称でもある。(開隆堂出版・中学英語教科書「Sunshine English Course3」より)

→ Alexandraの愛称は(    )である。

(2)幕府は、1639年、ポルトガル人を追放し、大名には沿岸の警備を命じた。(東京書籍・中学社会教科書「新しい社会・歴史」より)

→上記の文が表す内容と以下の文が表す内容は同じですか。異なりますか。
1639年、ポルトガル人は追放され、幕府は大名から沿岸の警備を命じられた。

(3)アミラーゼという酵素はグルコースがつながってできたデンプンを分解するが、同じグルコースからできていても、形が違うセルロースは分解できない。(東京書籍・高校生物基礎教科書「新編・生物基礎」より)

→セルロースは(     )と形が違う。

知識問題ではなく、あくまで文章から読み取ってください。
簡単すぎでしょ・・・と思った方も多いと思いますが、
中学生25,000人対象の調査では、なんと4割もの生徒が誤答したとか・・・
(3)に至っては、正答率が2割という結果も!

これ全部教科書の文章なので、これを読解できないとなると、教科の内容がわかるとかわからないとかいう以前の問題なんです。

だから、全教科わけが分からなくならないうちに、早い段階から読解力を鍛えていく必要があるんです。

一朝一夕に身につくものではありません。
それを肝に銘じて、「読むこと」「書くこと」「表現すること」を放棄しない人生を歩んでください。
社会で働くようになってからも必要な能力ですからね!

では解答です。

(1)Alex (2)異なる (3)デンプン

できたかな?

できなかった人は、ニュースノートを作りなさい。
3年後には大帝国ローマができてるかもよ!

(後藤)

富士吉田教室のこの場所で。

この場所とは・・・

この場所です。
富士吉田教室を訪れたことのある人はわかるはず。
玄関入ってすぐのスペースです。

お客様の応対をすることもあれば、生徒たちが授業や自習の合間にちょっと休憩したり、質問したり、食事したり・・・と多目的なこの場所が、

最近受験生のちょっとした癒しの場になっています。

それは、受験勉強で疲れた心を慰め、励ましてくれるBGMが流れているから。
主に高3の生徒たちが、ここで曲に聞き入ったり、口ずさんだり。
気分転換をして、また戦いの場に戻っていきます。

この曲は、甲斐ゼミ・甲斐ヨビのラジオCMでも流れている、受験生応援ソング・「進め君よ」。
先月、高校3年生には全員にCDが配布されました。
まだ聞いていない人はぜひ聞いてみてくださいね!
高3生はもちろん、他学年、他教室の皆さんも、先生方にお願いすれば流してくれますよ☆

  ♪ 悔いる一生より 悔いなき今を
   妥協しないで あきらめないで
   たった一度きりの かけがえのない人生なのだから・・・

 

(後藤)

一足先に、サクラサク。

秋です。めっきり寒くなりました。
食欲の秋、スポーツの秋、そして受験生には追い込みの秋。

ついに受験も本格化してきました。
高3はセンター試験の出願が終わり、中3は第2回教達検を見据えるこの時期。

そんな中、一足早く朗報を手にした生徒も出てきました!
今回は2名の生徒をご紹介。小中学生の今後の人生のモデルになるかも?

Case1. AO入試で夢への第一歩。

菅谷 駿介くん (都留高校3年・大月教室センタークラス在籍)
山梨大学工学部応用化学科 合格

中学の時点から漠然と抱いていた、教師になるという夢。
それは高校生活を送る中で、だんだんと形になっていった。
――高校の、化学の先生になりたい。
それに応じて志望校も固まっていく。
化学の教員免許をとれるところ、できれば国公立で――。
都留高校の中でも特に忙しいとされる部活動の一つである、バドミントン部所属。
初めは部活動に専念していたものの、本気で進路を決めた高2の後半から甲斐ゼミに入塾。
部活動と両立しつつ、勉強に取り組んできた。
受験機会は多いほうがいいという理由で挑んだAO入試だったが、自身の化学の知識と情熱をアピールできる絶好の場となり、見事合格。
夢への着実な一歩を踏み出すことができた。

夢を見つけること。それが辛い受験を乗り越える原動力になる。

 

 

Case2. 憧れの舞台へ。

小林 太一くん (昭和鉄道高校3年・大月教室TOPクラス在籍)
某都内大手鉄道会社 内定

STクラスに在籍していた中学3年時。
とりあえず近場の高校へ、という生徒も多い中、彼だけは違っていた。
講師や保護者の普通科高へのすすめも意に介さず、選んだのは鉄道高校。
運転士になりたいという明確な夢があった。
一番やりたいことをやるにはどうすればいいか、将来を考え抜いた末の決断だった。
高校があるのは都心、池袋。通学は大変だが、迷いは全くなかった。
そして高3の現在、無遅刻無欠勤を継続中。皆勤賞を視野に入れる。
高校進学に伴い一度は甲斐ゼミを離れたが、通学にも慣れた高1の7月にはTOPで再入塾。
鉄道高校には、鉄道科目のほか、5教科の授業もある。
成績が悪ければ大手鉄道会社への就職の道は閉ざされてしまう。
そこでTOPを利用し、鉄道科目とも関わりがある数学を重点的に学習してきたことが功を奏した。
第一志望の某都内大手鉄道会社に内定。
ついに夢の入り口に立つことができた。

 

 

それぞれ目指す道は違っても、夢に向かって頑張る姿は皆同じ。
その努力はまさにプライスレス。

一人ひとりに夢がある。
夢のサポートは甲斐ゼミナールで。

(某カードCM風に)

(後藤)

全国統一OO生テスト♪

OOに入る言葉は何を思い浮かべましたか?

【小学】という方が多かったのではないでしょうか?

完全に6月、11月のイベントとして定着した全国統一小学生テスト、11月3日(土・祝)に各教室で実施されます!
詳細は各教室まで。

【高校】を思い浮かべたあなたはなかなかの上級者。
甲斐ゼミグループでも参加しているのを知っている方もいるはず。
10月28日(日)、甲斐大学予備校他、各東進衛星予備校で受験できます。

そしてそして・・・
【中学】を思い浮かべたあなた!素晴らしい!
完全に時代を先取りしてますね。
そうです。
今回から甲斐ゼミでも受験できることになりました!

全国統一中学生テスト、11月4日(日)、富士吉田教室・上野原教室で実施します!

◆◆全国統一中学生テスト詳細◆◆
・11月4日(日)
・9:20~13:00
・富士吉田教室・上野原教室 にて実施
・英数国 各60分・各200点満点
・マーク式
・受験学年部門 ・中2生部門 ・中1生部門 の3部門から選択

このテストの最大の特徴は、希望すれば上の学年の問題を受けられることです!

たとえば、中1でも受験学年部門の問題を受けることができます。

腕に覚えがあるあなた、力を試したいあなた、全国統一中学生テストを受けてみよう!

お申込は各教室、またはこちらから。

 

(後藤)

決戦前夜

台風一過の秋晴れが広がった10月1日。
しかしながら台風24号は各地に爪痕を残し・・・
この郡内でも、地域によって停電が続いていたり、臨時休校になったり。
そんな混乱の中で、中学3年生が迎える決戦の日。

明日は第1回教達検。

人生には試練や困難はつきもの。
目的達成のためには平常心で臨むこと!
通常授業だけではなく、たくさんの講習もこなしてきたんだから大丈夫。
3年になってからだけでも、理社練成特訓、夏期講習、夏期合宿・・・

そして、教達検対策特別講習で直前まで頑張りました!

 

大月教室でも。

 

 

 

 

 

 

 

 

富士吉田教室でも。

集中して問題に取り組みました!

 

 

 

 

 

 

先生の話もしっかり聞きました!

今までやってきたことを信じて、実力を発揮してこよう!

だけど1つだけ。
あまり気負いすぎないでくださいね。
もちろん良い点数をとってきて欲しいけれど、もしあまりよくない結果だとしても、まだまだ挽回のチャンスはある。
だからリラックスして臨んでください。
それがきっといい結果につながるはず。

われらが信玄公だって川中島の戦いを5回もやったわけですし。
最終的に目的を達成すればいいわけよ。

いざ手に入れろ北信濃!ではなくて目指せ志望校合格!

※ただし、スーパーZクラスの皆さんはそんな甘いこといってられないので、自分を追い込みつつ、満足のいく結果を残してくださいね~

 

 

 

 

500点を期待しています。

 

(後藤)

ごあいさつ。

昨夜は中秋の名月。
あいにくの空模様でしたが、月は見られたでしょうか?
雲隠れにし 夜半の月かな・・・という感じかなぁ。旧友に会ったわけではないけれど。

ところで。

先週から郡内のブログが始まりました!
甲斐ゼミ小中学部から独立した、郡内のみのブログがさりげなく立ち上がったということで…
あらためまして、ごあいさつ。

郡内といえば富士山のお膝元。
今の時期は雪化粧前で、時間帯によって雄大な赤富士が一望できます。

富士吉田教室付近から。
雄々しい姿。

 

 

忍野教室付近から。
優美な姿。

 

季節や場所、時間帯によって様々な表情を見せてくれる富士山のように、
日々成長し、変わっていく個性豊かな生徒たち。
今後、郡内独自のイベントや、各教室の生徒たちの様子、はたまた地域の紹介などなどをつれづれなるままに書き連ねていきたいと思いますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします!

さて。

この夏、夏期講習や夏期合宿など様々なイベントが行われた中で、

郡内ではひっそりと漢字下剋上テスト~夏の陣~なるものが行われました。

中1から中3までの総勢三百数十名が一斉に「小6の漢字100問テスト」に挑みました!
順位が付けられるこのテスト。
中1・2は先輩方より1つでも上の順位を目指し、中3は下級生には負けられない。
同条件での意地と意地のぶつかり合い。

入試や教達検で最も多く出題されるのが小6の漢字。
日常生活でもよく使います。日々の漢字への意識が試される結果となりました。

栄えある1位は2年生が獲得!みごと下剋上達成!
平均点は59.7点。やっぱり6割に収束するものなんだなあ・・・としみじみ思いつつも・・・
塾生の皆さん、6割じゃダメです!!!
特に中3生は、あと1週間、教達検までに完璧に書けるように復習しておきましょう!

泣いても笑ってもあと1週間。最初の関門を突破し、志望校への1歩を踏み出そう!

(後藤)

中学3年生対象教達検対策スタート!

9月17日(祝・月)から富士吉田教室・大月教室にてスタートしました!

さまざまな中学校の3年生が集まっている教達検対策特別講習。志望校を決める、教達検の出題傾向や出題内容を徹底分析し、経験を積んだ実力講師陣が研究に研究を重ねて授業をお届けしています。
また、今年度は土曜日午前開催なので、分からなかったところをそのまま残って質問をし放題!分からないことはその日のうちに解決し、ひとつひとつ自分の力にしていくことが出来るプログラムに一新しております。

教達検対策特別講習
全6回/5教科指導(9/17.22.29.10/6.20.27)
途中申込みもできます。

▼日曜中3入試対策OneUPも忍野教室で開催中!

5科目の基礎内容を全範囲完全演習できるプログラム。「教達検の出題内容が分かってもその内容をごっそり忘れて分からないところが多すぎる…」「今までの演習不足を少しでも取り返したい」「もういちど基礎を徹底復習して教達検に挑みたい!」そんなあなたに最適なプログラムです。

土曜日は教達検対策特別講習、日曜日はOneUPで土日を勉強に費やして周りに差をつけることができます。

日曜中3入試対策OneUP
全7回/5科目演習(9/16.23.30.10/14.21.28.11/4)
途中申込みもできます。


第一回目の教達検まであと2週間を切りました。
9月2日に実施された教達検模試で間違えた問題を徹底復習し、教達検対策のテキストも余すところなく全て分かるようにし、教達検に挑みましょう。

各教室の自習室もいつでも利用可能です。お待ちしております。
自習室の開館時間は教室毎で異なります。詳しくは各教室にお問い合わせください。

(越智)