月別アーカイブ: 2019年4月

ソクラテスは暗記する~理科・社会 実力練成特訓~

新年度スタートから2週間がたちました。

季節外れの大雪など、波乱の幕開けとなった今年度。春の嵐もようやく落ち着きを見せ、暖かな陽気が続くようになりました。

中1・高1の皆さんは環境ががらりと変わりましたが、新生活にはもう慣れましたか?
部活動もそろそろ決まるころでしょうか。本格的に新学年の幕開けですね!

中2・高2の皆さんは余裕綽々なところを見せていますが、後輩もできたことですし、先輩として手本になるような振る舞いをしましょうね。あっという間に中間テストもやってきますよ!

そして受験生として新たな年度を迎えた中3・高3の皆さん。中3は早くも修学旅行に行っている学校もあり、慌ただしい日々が続いていますよね。そんな中でも少しずつ受験勉強を進めなくてはなりません。まずは夏までに、1・2年の学習内容を総復習し、基礎固めを行いましょう。

 

でも何をしたらいいかわからない…という中3生にお勧めしたい講座がコチラ。

【理科・社会 実力練成特訓】

夏休み前に押さえておきたい理社の重要単元を総復習&徹底攻略するための講座です。

英数国に比べ、理社は定期テスト前に知識をむりやり詰め込んで、テストが終わったらすっかり忘れてしまう…という人が多い気がします。今まで習ったこと、きちんと覚えていますか?一度洗いざらい思い出してみましょうよ!いかに自分が忘れているか、それを自覚できる貴重な機会でもあります。無知の知。これであなたもソクラテス。

 

◆◇◆実力練成特訓◆◇◆

日程:5/12・26・6/2・16・30 の全5回
時間:19:30~21:35
開催教室:富士吉田教室・大月教室
※同時開催:吉田理数科合格への道 第Ⅰ期

クリックで詳細な案内が見られます

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

全日程日曜夜の開催なので、部活動があっても安心。間に合う時間設定です。
また、複数の教室の受験生が一堂に会することで、普段とは違った緊張感が生まれ、刺激を受けること間違いなしです。

そして。

なんといってもテキストが秀逸
一問一答で基礎固め+演習問題で教達検や入試レベルの問題にも挑戦できるという2段構造になっていて、「入試直前まで使えるテキスト」なんですよ!

↓ 実際に昨年受講した高校1年生の先輩に聞いてみると・・・

・一問一答をすべて暗記できるように、暇な時はいつも見ていました。テキストに直接書き込まずノートにまとめ、入試前に繰り返しできるようにしていました。(ユウスケくん・吉田高校)

・テキストは入試直前まで使えました!一問一答は解答だけでなく、問題文まで覚えるようにして、さらに演習問題の解答解説を熟読して知識を深めました。(タクミくん・吉田高校)

・一問一答だけでなく応用問題も充実しているので、入試前はそちらを中心にやりました。(アイコさん・吉田高校)

・一問一答の答えを全てオレンジペンで書いて、赤シートを使って覚える、というのを繰り返しました。(ユウカさん&サクラさん・都留高校)

・一問一答の問題で、逆に問題文を隠し、答えとなっている言葉の意味や内容を説明して問題文と照らし合わせる・・・という形で記述の練習をしました。(匿名男子・都留高校)

・赤シートを使って繰り返し覚えたことで、入試の理科社会で高得点を取ることができました!(ユウスケくん・都留高校)

・正直、講習で使った後は冬休みまで放置していて、そこから一問一答を覚えました。もっと早くからやっておけばよかったです・・・(ミコさん・都留高校)

 

これはほんの一部の声ですが、工夫することで入試直前まで使えるようです!用語を覚えることはもちろん、応用や記述にも使えます。
テキストは講習の初回の授業でお渡しします。皆さんも自分なりの使い道を模索してみてくださいね。
まだ申し込んでいない人は今すぐお申し込みを!
1・2年生も、3年になったらこんな講座があるんだ、ということを頭の片隅にとどめておいてくださいね。

 

 

季節外れの大雪時の桜。郡内地域の某小学校の木です。

こんなに姿になりながらも寒さに耐え、今なお美しい姿を見せています。

あと1週間でゴールデンウィーク。
平成も残り10日となりました。
浮かれることなかれ。1日1日を大切に。

 

(後藤)

 

 

 


新年度に向けて。東大生からのアドバイス

小中学生の春期講習が終わり、高校生も本日最終日の吉田高クラスの授業をもって、全日程が終了します。

郡内エリアでも早い地域では、本日小中学校の入学式のところもあるようですね。

新年度、良いスタートを切ろうとしている皆さんに朗報です!

今春、東京大学に入学する先輩から貴重なお話を聞くことができました!

今回話を聞かせてくれるのは、

河原 佑羽 くん 吉田高校理数科卒・東京大学理科Ⅰ類

受験勉強や日常生活におけるアドバイスやオススメの参考書など、すぐに真似できる内容が盛りだくさん!
高校生はもちろん、中学生にも参考になるお話です。
新年度の過ごし方、心がけ次第で、1年後が変わってきますよ!

 

河原 佑羽 くん略歴
忍野小5年時、甲斐ゼミ忍野教室の個別指導TOPに入塾。
小6~中3時は忍野教室Aクラスに在籍。
吉田高校進学に伴い、富士吉田教室の吉田高クラスへ移籍。
高3の最後まで甲斐ゼミに通塾。
東京大学理科Ⅰ類・防衛医科大学医学部医学科・慶應義塾大学理工学部学門1 合格
今春から東京大学進学。

 

河原 佑羽くんへのQ&A

Q.大学受験を意識したのはいつからですか?

A.高校2年の春休みから。

Q.文理選択を意識したのはいつですか?

A.中学のころから自分は理系だと感じていました。

Q.高校生活や受験勉強で、やっておいて得したことは何ですか?(成功談)

A.一つ一つのことに徹底して取り組み、できるだけ一度で完全に理解できるようにしたことです。
次は無いと思って、間違えたことはその場でわかるまで考え抜くようにしていて、そのことが良い結果につながったと思います。

Q.高校生活や受験勉強で、やっておいた方が良いことは何ですか?(失敗談)

A家に帰ってからやろうと思って帰宅して、成功したためしがありませんでした。
勉強する場所と休む場所の区別をしっかりして、けじめをつけることは大切だと思います。

Q.オススメの参考書・問題集を教えてください。

A.科目ごとに紹介します。
【英語】
「鉄壁」(鉄緑会英語科 角川学芸出版)→英語は単語ができると自信につながり、成績も伸びます。
「キムタツリスニング」(アルク)
【数学】
「大学への数学」シリーズ(東京出版)→数学はどの問題を解くかよりも、問題への取り組み方に重点を置いた方がいいです。
【物理】
「重要問題集」(数研出版)
「標準問題精講」(旺文社)→解説が詳しく、丁寧です。
【化学】
「重要問題集」(数研出版)
「新演習」(三省堂)→問題数が多すぎるので、自分の弱い分野だけでも。

※注 (  )内の出版社名はこちらで補ったもの、→の後のコメントは本人のものです。

Q.入試に臨む際の心構えを教えてください。

A.平常心を保ちましょう。入試もいつもやっているテストと何ら変わりはありません。いつも通りやればいいだけです。いつも以上を求めても、結果は変わりません

Q.後輩たちへのアドバイスをお願いします!

A.学年ごとの心構えを。
【新高校1年生へ】
3年間はあっという間です。自分の進路を見据えてやるべきことをやりましょう!
【新高校2年生へ】
どの教科もまんべんなく勉強して、苦手科目を作らないようにしましょう!
【新高校3年生へ】
目標に向かって最後の1年間を駆け抜けてください!後悔の無いように。

Q.受験校決定のためのアドバイスもぜひ!

A.勉強を続けていくうちに自分のやりたいことが見つかりました。
志望校は早めに決めた方が良いです。

 

河原くん、ありがとうございました!

◆◆◆

問題への取り組み方や勉強場所のけじめなど、高校生のみならず中学生でも参考になることがたくさんあったと思います。
確かに河原くんは毎日のように自習室を利用して勉強したり、先生に質問に来たりしていました。
また、周りの同級生たちと励まし合って勉強に取り組み、友人に優しく教えてあげる姿も印象的でした。

 

4月1日には新元号「令和」も発表され、気分も新たに新年度が始まります。
甲斐ゼミの新年度授業は全教室4月6日(土)から
残り1ヶ月を切った平成の世を、悔いの無いように全力で駆け抜けましょう!

 

(後藤)