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あっぱれ満点!歴史年表100問テスト

2019夏期合宿レポート第1弾。富士吉田教室の中3生、の満点ゲットの笑顔です。地道な努力と事前の仕込みが功を奏し、晴れてトップページに選ばれました。他の表彰者も随時アップしていきますのでお楽しみに。いやー。満点が多すぎて撮影が大変だった。(kikuta)


五月雨も 何処吹く風か 大盛況

それは一週間ほど前のこと。

令和元年関東甲信地方梅雨入り直後の6月9日。

当然のようにあいにくの空模様でしたが、ありがたいことに会場が開くころには雨脚も弱まり。
都留文科大学にはたくさんの生徒・保護者の皆様がご来場くださいました。

大盛況のうちに幕を閉じた郡内進学説明会。

ご来場の皆様にお願いしたアンケートにもたくさんの方が回答してくださり、感謝、感謝です!
その結果も少々踏まえながら、説明会の様子を第三部を中心に振り返ってみたいと思います。

残念ながら来られなかった方、必見です!
絶対に参考になる話があるはず。
少しでも雰囲気を味わってみてください!

それでは、郡内進学説明会 一挙振り返り!

越智の司会進行でお送りした当日のプログラムは↓このようになっていました。
◆第一部◆
・山梨県公立高校入試の概要(唐木)
・郡内高校合格ライン分析(外川)
◆第二部◆
・山梨県公立高校入試問題 教科別分析
(国語:後藤、社会:廣瀬、数学:池川、英語:阿部、理科:大濱)
◆第三部◆
・現役高校1年生が語る 志望校合格の極意(藤本)


↑ 第二部の様子。

◆◆◆

今回は第三部を完全再現

事前に中学3年生に「高校生に聞いてみたいこと」のアンケートを取り、聞きたい人が多かった質問TOP5に現役高校1年の甲斐ゼミ生が答えてくれました!

出演してくれたのは以下の5名の高校生です。

花田創士朗 くん(吉田高校理数科1年・都留第一中出身)
村松 佑星 くん(吉田高校普通科1年・下吉田中出身)
萱沼 澪 さん (富士河口湖高校1年・河口湖南中出身)
臼井 結 さん (都留高校1年・上野原中出身)
竹延 咲良 さん(都留高校1年・上野原西中出身)

スクリーンに映し出された質問に、高校生が〇✕形式で答えます。

こんな感じに札をあげます。

さらに一人一人に掘り下げた内容やエピソードなどを語ってもらいました!

では早速5つの質問と回答を見ていきましょう!

第5位 去年のこの時期に志望校は決まってた?

〇→2名

佑星 ・澪 「家からの距離や大学進学のことなどを考え、中1の頃から決めていました」
(二人とも同様の内容)

✕→3名

創士朗「この時期はまだ普通科にして部活も頑張るか、理数科にして勉強一本で頑張るかを決めかねていて・・・夏期合宿で、自分が解けない問題をスラスラ解いていくすごい人たちと同じクラスになって一緒に勉強したことで刺激を受け、理数科に決めました」

オープンスクールに行ったり合宿に行ったり、色々な話を聞いてから少しずつ固まっていきました」

咲良「夏休み前の面談でF先生に泣かされてから・・・」

 

第4位 受験前にスマホの使用頻度は変わった?

✕→1名

佑星「家庭の方針で中学生のうちはスマホを持たないと決めていたので。ゲームもあまりやらないし、特に不自由はなかったです」

〇→4名

創士朗「使いたいときときは帰宅してすぐの時間に使うようにして、寝る前は使わないと決めていました。せっかく勉強しても、寝る前にスマホを使って強い刺激を受けると記憶に残らなくて台無しだから」

「住んでいるといわれているほど毎日自習室に通い詰めていたので、塾に来たらすぐに先生にスマホを預け、勉強中は一切触れない・煩わされないようにしていました」

「テスト前、教達検前、入試前1ヶ月半くらいは電源をずっと切っていて、全く使っていませんでした」

咲良「年が明けた1月に、インスタ、ツイッターなどのSNSやゲーム系アプリを全てアンインストールしました。残したのは最低限の連絡用のLINEだけ」

 

第3位 今、後悔していることはある?

✕→3名

佑星 ・創士朗やるべきことはすべてやったと思える」(二人とも同様の内容)

咲良「勉強が大嫌いな私が、よくあそこまで頑張ったと思う!だから後悔はありません」

〇→2名

「もっと早い時期から受験勉強に取り組めばよかったと後悔しています・・・」

「英数国を中心に勉強し、理社の暗記は直前に・・・と考えていたら間に合わなくなりました。理社練成のテキストを使った暗記をもっと早くから始めればよかったです・・・」

 

第2位 受験勉強をやる気になったきっかけはある?

✕→1名

佑星「勉強は好きではないけど、やる気があるとかないとかに関わらず、嫌でもやらなければならないと考えているから、やるべきことをずっとこなし続けていたら受験を乗り越えていたという感じ」

〇→4名

全員夏期合宿!!!

「辛かったけど楽しかった。周りから刺激を受けた」

 

第1位 「これはやって良かった」という具体的な勉強法はある?

〇→全員

創士朗基本問題に徹底して取り組むことと、模試の直しをすぐやること。基礎をおろそかにして応用問題ばかりに手を付けていてもいつか壁にぶつかるときがくると思うので、基礎を大事にすることで結果的に力がついてきました。また、毎月の模試を受けたらすぐに自己採点をして、その日のうちに間違えた問題を解き直したり、わからなかったところを調べることで、苦手をつぶすことができました」

佑星『45分間の集中』です。実際の入試や教達検が1教科45分なので、その45分間に集中力を発揮できるように訓練しました。45分は水も飲まずにとにかく集中して勉強。その後10分休憩、また45分勉強…というのを繰り返しました」

切り替えを大事にすることです。毎日自習室に通い、前述のようにスマホも預けて集中できる学習環境に身を置いて、勉強するときと休む時のメリハリをつけていました。」

『付箋ノート』です。授業中に普通にノートを取りますが、それに加えて、先生が話したポイントや、自分がわからなかった問題の解き方などを大きめの付箋にメモするようにしていました。その付箋を1冊のノートに貼り付けていくことで、オリジナルのポイントまとめノートができあがり、テスト前にはそれを見返すようにしていました」

咲良学習のプランニングです。限られた時間の中でいろいろなことに手を出しすぎて、結局頭に入っていない…という失敗から、その日にやることをきちんと計画立てるようにしました。毎日のように自習室を利用していましたが、来る前に『今日はこれとこれをやる』と決めて、それが終わるまでは帰りませんでした」

◆◆◆

いかがでしたか?
スマホの使い方や勉強法など、すぐに真似できるものもたくさんあったと思います。自分に合った方法をぜひ取り入れてみてください。

創士朗くんの効率の良さ、佑星くんのストイックさ、さんの創意工夫、さんや咲良さんの自習室の利用法など、先輩の良いところを見習って、受験を乗り越えていきましょう!
高校生の皆さん、ありがとうございました!

 

この第三部については、アンケートでもたくさんの反響がありました。

・スマホの使い方を見直そうと思いました。(河口湖教室生徒)
・基礎をしっかり身につけることが大切だと分かったので実践したいです。(富士吉田教室生徒)
・先輩の方法をたくさんマネしようと思います。(上野原教室生徒)
・「45分間の集中」という先輩の言葉がすばらしいと感銘を受けました。(都留教室保護者)

・・・こちらはそのごく一部です。
また、第一部や第二部についてもありがたいお言葉をたくさん頂戴いたしました。
第二部では各教科の勉強法もご紹介いたしましたので、さっそく実践するといった声も。

そして実際に、もう始めている生徒もいるんです!

以下は河口湖教室の教室情報ブログからの引用(一部抜粋・改変あり)です。
↓↓↓


まずは、これを見てください。

これは、新聞のコラムを切り取り、
①わからない用語を調べる
②要約する
③感想・意見を書く
を行っているノートです。実はこれ、郡内進学説明会でお勧めされた勉強法なんです。
注目点は、日付けです。
2019.6.9~2019.6.12とありますね?
この生徒は、進学説明会で得た情報をその日から実践しているということです。

変わりゆく最新の入試に対応するために必要な「語彙力・内容理解力・記述力」を高めるためにお勧めしたのが写真にあった新聞コラムを活用した勉強法です。入試直前に始めても効果は出ません。すぐに力が付くものではありません。だからこそ、ぜひ今から始めてください。


以上引用でした!
やってみようかな・・・と思いつつ、まだ始めていない人、たくさんいますよね?
富士吉田教室にはさっそくスマホを預けた生徒もいたようです。
あの時はスマホの利用を減らそうと思ったのに、結局変わっていない人、たくさんいますよね?

もうすでに一歩を踏み出している生徒もいるんです。
変わるのは今ですよ!

コノ波ニ乗レ!!!

↑合宿所の教室にて。上野原教室から参加した昨年の中3生です。

 

(後藤)


6月9日は都留文科大学へ

一週間後に迫った6月9日、日曜日。

この日は甲斐ゼミのイベントが目白押し。

甲府市のアイメッセ山梨では、
11:00~ 大学進学セミナー
13:00~ 中学進学説明会
17:00~ 高校進学説明会(国中の高校中心)
と、盛りだくさん。

東進衛星予備校では全国統一高校生テストも行われます。

 

そしてこちら郡内エリアでは、

【郡内高校進学説明会】

を開催します!!

 

6月9日、郡内の皆様には ↓このように、

9:00~ 駿台学力テスト(中学Aクラスのみ)
都留教室
14:00~ 郡内高校進学説明会
都留文科大学

都留市に大集合していただきます!

 

↑画像をクリックすると時間・地図など詳細が確認できます。

 

もう少し説明を加えますね。

郡内進学説明会とは、「最新の受験情報とやる気を一挙両得できる場」です!

今年度の内容を簡単にご紹介すると…

◇第一部◇
入試について知る。
・山梨県公立高校入試の仕組みと概要
・郡内各高校合格ライン分析
◇第二部◇
学習について知る。
・科目別平成31年度入試問題の分析とこれからの勉強法
◇第三部◇
先輩方に聞く。
・高校1年生が語る体験談とアドバイス

このような三部構成でお送りしますが、なんといっても目玉は第三部!
今回は複数の高校の1年生が登場。
実は先日、中3生に「高校生に聞いてみたいこと」というアンケートを取りまして、
そこで上がった中で特に聞きたい人が多かった質問に、先輩方が答えてくれます!

なかなか聞く機会のない高校生の生の声は、受験生だけでなく1・2年生にも響くはず。
保護者や講師からの言葉より、年の近い先輩の言葉の方が素直に聞けて、やる気になるものです。

また、第二部についても今年は趣向を変え、科目別に解説。
苦手科目の学習法を知るチャンスです。
初めての方はもちろん、毎年来ていただいている方にも役立つこと間違いなしです。

 

興味がわいてきましたか?
座席には限りがあります。まだ申し込みをしていない方は、お早めに!

↓こちらは過去の進学説明会の様子です。

毎年来てくださっている方にはおなじみの、都留文科大学2号館2101教室です。

 

・・・あれ・・・行ったことないのに、この光景、見たことある気がする・・・
という人がいるかもしれません。
その人はきっと今年の春、受験を題材にした某ドラマを見ていた人でしょう。
進学説明会に参加したら、いつまでもカワイイあの女優さんや、ピンク髪が印象的だったあの若手俳優さんが座った席に座れちゃうかも?!

 

何はともあれ、6月9日は都留市へGO!

 

(後藤)


令和のイベント、始動。

ご無沙汰しております。

令和の時代が始まって早2週間。
GWの10連休もあいまって日本中が沸いた祝賀モードも落ち着きを取り戻し、日常に戻ってまいりました。

郡内エリアの小中学校では今週、修学旅行や宿泊学習のところも多くあり、また別の意味で非日常に身を置いている生徒も。

そんな慌しさがある中で、甲斐ゼミナールの令和初イベントが始まりました!

まずはこちら。

【中3 理科・社会実力練成特訓】

12日の日曜日から始まったこの講座は、現中3生にとっては初めての特別講習。
近隣教室から大勢の生徒が集まり、普段とは違う緊張感の中で、中2までの理科社会を徹底復習します。

ちょっと富士吉田教室の様子をのぞいてみましょう。↓

みんな真剣に聞き、

真剣に解いていますね!

↓こちらは同時開催の、吉田理数合格への道 第Ⅰ期の様子。

学校で習わないような問題も扱いますが、皆なかなか出来ているようです。

この講習は6月終わりまで続きます。
夏休み前にしっかり基礎知識を叩き込んでおきましょう!

 

そして。

次のイベントは・・・

またこの季節がやってきました。
CMでおなじみの・・・

【全国統一○○生テスト♪】

定番の小学生テストはもちろんのこと、甲斐ゼミでも昨年から始まった中学生テスト・東進で受けられる高校生テストもありますよ。
完全無料全国での自分の位置が分かります!
山梨県という狭い地域だけではなく、年に2回くらいは広い世界に目を向けてみませんか?

◆小学生テスト◆
6月2日(日)
郡内エリア7教室で実施。
時間帯は学年・教室によって異なります。
小1から受けられます。お友達、兄弟姉妹を誘ってみんなで受けてみましょう!

◆中学生テスト◆
5月26日(日) 8:50~12:30
富士吉田教室で実施。
中間テスト直前の学校もありますが、全国の猛者たちと戦いたい人は是非。
中1・中2生は上の学年の問題を受けることも出来ますよ!

◆高校生テスト◆
6月9日(日)
甲斐大学予備校ほか、各東進衛星予備校で実施。
時間帯は学年・受験科目によって異なります。
県外の大学を考えている皆さん。早いうちに全国模試の厳しさを味わっておいたほうがいいですよ!

高校生テストが行われる6月9日(日)には中学・高校進学説明会も実施されます。
中学進学説明会はアイメッセ山梨にて。
郡内高校進学説明会は都留文科大学で行います。
詳細はまた後日お知らせします。お楽しみに!

 

◆◆◆

いろいろな告知をしましたが、中学生・高校生は1回目の定期テストが目前に迫っています!
何事においても初めが肝心。今後を左右するテストになるはずです。
課題は進んでいるでしょうか?
特に中1・高1は初めてのテストになりますね。
新年度、出鼻をくじかれないようにしっかりと準備して試験に臨みましょう!

 

(後藤)

 


ソクラテスは暗記する~理科・社会 実力練成特訓~

新年度スタートから2週間がたちました。

季節外れの大雪など、波乱の幕開けとなった今年度。春の嵐もようやく落ち着きを見せ、暖かな陽気が続くようになりました。

中1・高1の皆さんは環境ががらりと変わりましたが、新生活にはもう慣れましたか?
部活動もそろそろ決まるころでしょうか。本格的に新学年の幕開けですね!

中2・高2の皆さんは余裕綽々なところを見せていますが、後輩もできたことですし、先輩として手本になるような振る舞いをしましょうね。あっという間に中間テストもやってきますよ!

そして受験生として新たな年度を迎えた中3・高3の皆さん。中3は早くも修学旅行に行っている学校もあり、慌ただしい日々が続いていますよね。そんな中でも少しずつ受験勉強を進めなくてはなりません。まずは夏までに、1・2年の学習内容を総復習し、基礎固めを行いましょう。

 

でも何をしたらいいかわからない…という中3生にお勧めしたい講座がコチラ。

【理科・社会 実力練成特訓】

夏休み前に押さえておきたい理社の重要単元を総復習&徹底攻略するための講座です。

英数国に比べ、理社は定期テスト前に知識をむりやり詰め込んで、テストが終わったらすっかり忘れてしまう…という人が多い気がします。今まで習ったこと、きちんと覚えていますか?一度洗いざらい思い出してみましょうよ!いかに自分が忘れているか、それを自覚できる貴重な機会でもあります。無知の知。これであなたもソクラテス。

 

◆◇◆実力練成特訓◆◇◆

日程:5/12・26・6/2・16・30 の全5回
時間:19:30~21:35
開催教室:富士吉田教室・大月教室
※同時開催:吉田理数科合格への道 第Ⅰ期

クリックで詳細な案内が見られます

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

全日程日曜夜の開催なので、部活動があっても安心。間に合う時間設定です。
また、複数の教室の受験生が一堂に会することで、普段とは違った緊張感が生まれ、刺激を受けること間違いなしです。

そして。

なんといってもテキストが秀逸
一問一答で基礎固め+演習問題で教達検や入試レベルの問題にも挑戦できるという2段構造になっていて、「入試直前まで使えるテキスト」なんですよ!

↓ 実際に昨年受講した高校1年生の先輩に聞いてみると・・・

・一問一答をすべて暗記できるように、暇な時はいつも見ていました。テキストに直接書き込まずノートにまとめ、入試前に繰り返しできるようにしていました。(ユウスケくん・吉田高校)

・テキストは入試直前まで使えました!一問一答は解答だけでなく、問題文まで覚えるようにして、さらに演習問題の解答解説を熟読して知識を深めました。(タクミくん・吉田高校)

・一問一答だけでなく応用問題も充実しているので、入試前はそちらを中心にやりました。(アイコさん・吉田高校)

・一問一答の答えを全てオレンジペンで書いて、赤シートを使って覚える、というのを繰り返しました。(ユウカさん&サクラさん・都留高校)

・一問一答の問題で、逆に問題文を隠し、答えとなっている言葉の意味や内容を説明して問題文と照らし合わせる・・・という形で記述の練習をしました。(匿名男子・都留高校)

・赤シートを使って繰り返し覚えたことで、入試の理科社会で高得点を取ることができました!(ユウスケくん・都留高校)

・正直、講習で使った後は冬休みまで放置していて、そこから一問一答を覚えました。もっと早くからやっておけばよかったです・・・(ミコさん・都留高校)

 

これはほんの一部の声ですが、工夫することで入試直前まで使えるようです!用語を覚えることはもちろん、応用や記述にも使えます。
テキストは講習の初回の授業でお渡しします。皆さんも自分なりの使い道を模索してみてくださいね。
まだ申し込んでいない人は今すぐお申し込みを!
1・2年生も、3年になったらこんな講座があるんだ、ということを頭の片隅にとどめておいてくださいね。

 

 

季節外れの大雪時の桜。郡内地域の某小学校の木です。

こんなに姿になりながらも寒さに耐え、今なお美しい姿を見せています。

あと1週間でゴールデンウィーク。
平成も残り10日となりました。
浮かれることなかれ。1日1日を大切に。

 

(後藤)

 

 

 


新年度に向けて。東大生からのアドバイス

小中学生の春期講習が終わり、高校生も本日最終日の吉田高クラスの授業をもって、全日程が終了します。

郡内エリアでも早い地域では、本日小中学校の入学式のところもあるようですね。

新年度、良いスタートを切ろうとしている皆さんに朗報です!

今春、東京大学に入学する先輩から貴重なお話を聞くことができました!

今回話を聞かせてくれるのは、

河原 佑羽 くん 吉田高校理数科卒・東京大学理科Ⅰ類

受験勉強や日常生活におけるアドバイスやオススメの参考書など、すぐに真似できる内容が盛りだくさん!
高校生はもちろん、中学生にも参考になるお話です。
新年度の過ごし方、心がけ次第で、1年後が変わってきますよ!

 

河原 佑羽 くん略歴
忍野小5年時、甲斐ゼミ忍野教室の個別指導TOPに入塾。
小6~中3時は忍野教室Aクラスに在籍。
吉田高校進学に伴い、富士吉田教室の吉田高クラスへ移籍。
高3の最後まで甲斐ゼミに通塾。
東京大学理科Ⅰ類・防衛医科大学医学部医学科・慶應義塾大学理工学部学門1 合格
今春から東京大学進学。

 

河原 佑羽くんへのQ&A

Q.大学受験を意識したのはいつからですか?

A.高校2年の春休みから。

Q.文理選択を意識したのはいつですか?

A.中学のころから自分は理系だと感じていました。

Q.高校生活や受験勉強で、やっておいて得したことは何ですか?(成功談)

A.一つ一つのことに徹底して取り組み、できるだけ一度で完全に理解できるようにしたことです。
次は無いと思って、間違えたことはその場でわかるまで考え抜くようにしていて、そのことが良い結果につながったと思います。

Q.高校生活や受験勉強で、やっておいた方が良いことは何ですか?(失敗談)

A家に帰ってからやろうと思って帰宅して、成功したためしがありませんでした。
勉強する場所と休む場所の区別をしっかりして、けじめをつけることは大切だと思います。

Q.オススメの参考書・問題集を教えてください。

A.科目ごとに紹介します。
【英語】
「鉄壁」(鉄緑会英語科 角川学芸出版)→英語は単語ができると自信につながり、成績も伸びます。
「キムタツリスニング」(アルク)
【数学】
「大学への数学」シリーズ(東京出版)→数学はどの問題を解くかよりも、問題への取り組み方に重点を置いた方がいいです。
【物理】
「重要問題集」(数研出版)
「標準問題精講」(旺文社)→解説が詳しく、丁寧です。
【化学】
「重要問題集」(数研出版)
「新演習」(三省堂)→問題数が多すぎるので、自分の弱い分野だけでも。

※注 (  )内の出版社名はこちらで補ったもの、→の後のコメントは本人のものです。

Q.入試に臨む際の心構えを教えてください。

A.平常心を保ちましょう。入試もいつもやっているテストと何ら変わりはありません。いつも通りやればいいだけです。いつも以上を求めても、結果は変わりません

Q.後輩たちへのアドバイスをお願いします!

A.学年ごとの心構えを。
【新高校1年生へ】
3年間はあっという間です。自分の進路を見据えてやるべきことをやりましょう!
【新高校2年生へ】
どの教科もまんべんなく勉強して、苦手科目を作らないようにしましょう!
【新高校3年生へ】
目標に向かって最後の1年間を駆け抜けてください!後悔の無いように。

Q.受験校決定のためのアドバイスもぜひ!

A.勉強を続けていくうちに自分のやりたいことが見つかりました。
志望校は早めに決めた方が良いです。

 

河原くん、ありがとうございました!

◆◆◆

問題への取り組み方や勉強場所のけじめなど、高校生のみならず中学生でも参考になることがたくさんあったと思います。
確かに河原くんは毎日のように自習室を利用して勉強したり、先生に質問に来たりしていました。
また、周りの同級生たちと励まし合って勉強に取り組み、友人に優しく教えてあげる姿も印象的でした。

 

4月1日には新元号「令和」も発表され、気分も新たに新年度が始まります。
甲斐ゼミの新年度授業は全教室4月6日(土)から
残り1ヶ月を切った平成の世を、悔いの無いように全力で駆け抜けましょう!

 

(後藤)

 


新高1の皆さんへ

中学校の卒業式から10日がたちました。

この10日間で、人生が大きく動いていきましたね。

合格発表で喜びを爆発させ、高校の課題や科目選択に悩まされ、クラス分けテストでは浮かれた自分に喝を入れられ・・・といった、精神的に忙しい日々を送っていたことと思います。

その中で、学校によっては入学前から選択科目を決めなくてはいけないことに戸惑っている生徒が多く見受けられます。たとえば地歴の選択で日本史を取るのか地理を取るのか、それは自分の好き嫌いで決めて大丈夫なのか。
実は科目選択は大学入試にかかわる重要な問題です。先生や先輩にたくさん話を聞き、情報を集めることが必要です。

まだ高校にも入学していないのに、そんな大学入試なんて先の話はまだ考えられないよ・・・という人も多くいると思います。でもそんな悠長なこと言ってられないんです!高1の秋には最終的な文理選択を迫られます。ということは、夏ごろには決めていなくてはいけない、ならば将来の方向は1学期のうちにある程度絞らなければならない・・・ってことがわかりますよね??塾を続けることすら、高校生活に慣れてから・・・という人がいますが、そんなことでは完全に出遅れてしまうこと、賢い皆さんならもうお気づきだと思います。

じゃあどうすればいいの?一気に不安になってきた!という人もいるでしょう。
そんな人のために、富士吉田教室吉田高クラスに通っていた現在大学生の先輩たちから、新高校1年生に向けたアドバイスをもらってきました!
高校1年時の過ごし方として参考にしてみてくださいね。
※(  )内は回答してくれた先輩が現在通っている大学・学部です。

 

・学校生活新しいことばかりで、ついていくのに必死だと思います。全力で立ち向かってください!あと、志望校を早く決められるように、高1の夏休みからたくさんの大学に行ってみましょう。(早稲田大学商学部)

・1年時に行う学校の単語テストとか週間課題とかは、受験にも使う内容がほとんどだから、しっかり取り組んだほうがいい。高3になると理系でも覚えることが多くて、古文単語・英単語などに手が回らなくなっちゃうから。(静岡県立大学薬学部)

・早く自分の志望校(夢)を見つけること。英単語は毎日やること。(東京医科歯科大学医学部)

高1で勉強しないと難関校は難しい。定期テストにしっかり取り組むこと。(中央大学法学部)

・入学時から高い目標を掲げて取り組めば、きっと志望校に合格できます!頑張ってください!(東京大学文科Ⅲ類)

・高1のうちは課題と小テストをしっかりコツコツやって、授業を大切にして、部活も頑張っていれば大丈夫。ただ、文理選択はよく考えること。理転は無理、文転してもうまくいかないと思う。(横浜国立大学理工学部)

 

これは回答のごくごく一部です。受験勉強でやっておいたほうがいいことや、おすすめの参考書なども教えてくれています。また機会を見てこのブログでも取り上げたいと思っていますが、もっと見たい!早く知りたい!という人は、富士吉田教室で閲覧できますよ。

また、先輩たちが言っているように、高1時の勉強や文理選択は重要です。
もっと具体的な勉強法や、文理選択の仕方、知りたいですよね?

実はあるんですよ、大学合格したての先輩の生の声・具体的な話を聞く機会が!

その名も、

「大学合格への道」

3月24日(日)19:00~、山梨県立図書館で行います!

 

告知が遅くてごめんなさい!24日です!もう差し迫ってますがぜひ!
以下詳細です。

◆春の大学進学説明会◆
・3月24日(日)
・18:40開場、19:00開演(~20:30予定)
・山梨県立図書館1Fイベントスペース(甲府駅北口から徒歩1分)

先着500名限定ですが、まだ間に合います!

高校に入ってからは部活も忙しくなって、親子で話を聞きに行ける機会はそうそうありません。
いますぐお通いの教室にお電話を!

 

(後藤)


サクラサク笑顔満開。

実際の桜の季節にはまだ少し間がありますが・・・

本日3月13日は山梨県公立高校の合格発表。

今までの頑張りの結果は・・・なんと!

快挙!郡内地区の高校、甲斐ゼミ生全員合格!

吉田高校(理数科・普通科)、都留高校、富士河口湖高校、富士北稜高校、上野原高校、都留興譲館高校(英語理数科・普通科・工業科)以上すべての高校において、甲斐ゼミからの受験者は全員合格しました!

各高校から、合格発表時のたくさんの笑顔をお届けします!

吉田高校にて。富士山の前でガッツポーズ。
富士河口湖高校にて。青空が爽やかです。
都留高校にて。複数の教室・中学校の生徒たちが集まってくれました!
富士北稜高校にて。自分の受験番号、ここにあります!

塾生のみんな、本当に本当におめでとう!!

さあ、これで高校生活のスタートラインに立つことができました。
本当の勝負はこれからだ!
と言いたいところではありますが、今日ばかりは手放しで喜びを分かち合いましょう!
 ↓ 彼らのように。

@吉田高校。3人とも理数科合格おめでとう!


(後藤)


偏差値80はどれくらいすごいのか

偏差値。

誰もが聞いたことのある言葉だと思いますが、それがどんなものなのか、正確に理解している人は意外と少ないのではないでしょうか?特に小中学生には。

偏差値とは、集団の中での自分の位置を相対的に知ることのできる指標です。何のために?とか、点数がわかればいいんじゃないの?とか、いろいろ思う人もいると思うので、簡単に説明しますね。

そのテストを受けた人の中で自分はどれくらいの位置にいるのか、点数だけでは正確にはわかりません。
たとえば、あるテストを受けて数学60点・英語80点を取ったとします。単純な点数だけでみると英語の方がいいように思えるけれど、平均点が数学40点・英語90点だったとしたらどうでしょう?数学は難しく、平均点が低いのにもかかわらず、ずいぶん健闘していますが、簡単な英語のテストでは平均以下の点数を取っていることから、単純に英語の方がいいとは言えませんよね。
このように、平均点と比較して上なのか下なのかを知ることはとても重要です。

また、同じ平均点だとしても、得点のばらつきを考慮することも必要です。
たとえば5人の人が理社のテストを受けたとします。理科は4人が100点で1人が0点。社会は5人とも80点。どちらも平均点は80点ですよね。ここでもし、6人目のあなたが両方とも90点をとったら?どちらも平均点は81.7点になり、あなたは両科目とも平均点を超えています。が、理科は1人の人が特別できなかっただけで、集団の中であなたは優秀な方とは言えないですよね?だって4人も100点がいたんだから。逆に社会は誰よりも良い点を取っているので、優秀な成績といえます。
このように、周りの人がどのくらいの点数を取っているのか、その分布はとても重要なのです。

まとめると。

集団の中での位置を知るには、

①平均点との差
②点数のばらつき(標準偏差といいます)

を考慮することが必要であり、それを数式に当てはめてはじき出された数値が偏差値なのです!

 

ふぅ。前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

偏差値80はどのくらいすごいのか。

集団の真ん中、つまり平均点が偏差値50
偏差値が50以上だと平均以上50未満だと平均より下、偏差値が高いほど良い成績である、というのは皆さん知っていますよね。

一般的な偏差値の分布割合をみてみると、次のようになります。

偏差値40~60の間・・・約68.3%
60以上(40以下)・・・約15.9%
70以上(30以下)・・・約2.3%。1000人に23人しかいない計算です。

一般的なテストでは、ほとんどの人が偏差値25~75の範囲に収まるとされています。

そしてそして。

80以上(20以下)の割合はなんと約0.13%

偏差値80というのは、10000人に13人しかいない超エリートなんです!

また、高校生ならまだしも中学生のテストでは、偏差値80はめったにお目にかかれません。ふつうは100点満点のテストではそこまで差がつかないので、100点を取っても偏差値は70~75程度になることが多いからです。

偏差値80というのは、平均点がかなり低い、難しいテストで高得点を取らないと出ない数値なんです!

 

偏差値80のすごさ、わかっていただけたでしょうか。

実は、その偏差値80を中学最後の模試で取った生徒がいます

富士吉田教室中3A クラスに通う 佐藤 恭誠くん(下吉田中)。

1月末に行われた中学最後の模試において、数学100点、偏差値80を叩き出しました!

5科目偏差値は70、全体順位20位という好成績をおさめた恭誠くん。非常に優秀ですが、皆さんの中には、「こういう成績を取っている人って自分とは別世界の人間だし・・・」って思っている人、いるんじゃないですか?でも違うんです。実は最初からずば抜けた成績を取っていたわけではなく、たゆまぬ努力の結果、たどり着いた境地なのです!

 

では、成績の推移を本人の話を交えながら見ていきましょう。

 

中1 2学期期末テスト 英語15点。学年順位120位

え?!びっくりしませんか?まさかそんなところからスタートだったとは・・・

恭誠:正直、中1のころは勉強をさぼっていた。授業に対する姿勢も真剣さに欠けていたと思う。中1の2学期にこのような点数・順位を取り、母親にこっぴどく怒られ、初めて危機感を覚えた。このままではヤバいと思い、まずは学校でも塾でも授業を真剣に聞くことと、家庭学習の習慣をつけようと思った。

家庭学習の大切さに気付いた恭誠くん。取り組む中でうまくいかないこともありましたが、そんな時支え・励みになったのがライバルの存在

恭誠:甲斐ゼミ富士吉田教室のAクラスには、同じ中学校・同じサッカー部という自分と同条件の存在が2人いた。その2人は成績もすばらしく、授業中の返答などでもよく褒められていて、「こいつらすげーな。何でも知っていて、何を問われてもすぐ答える。いつかこいつらに肩を並べたい。」と常に思っていた。自分で家庭学習を始めたものの、なかなか成果が上がらず悩んでいた時に、ふと彼らの勉強法を知りたくなり、思い切って聞いてみた。すると2人は惜しげもなく勉強方法を教えてくれ、色々と試してみたくなった。そして彼らと勉強や志望校の話をする機会が増えていき、甲斐ゼミの自習室にも誘い合って行くようになった。2人の学習の仕方を間近で見ることで刺激を受けるとともに、本当に参考になった。2人に勉強面でのライバルと認められた気がして、とても嬉しく、やる気になった。自分にとってかけがえのない、良きライバルたちです。

共に高め合える存在がいたことで、成績は右肩上がり
甲斐ゼミ模試において成績優秀者一覧の左の列(33位以内)に名前が掲載されることを目標に頑張った結果・・・

《中3 模試成績の推移(抜粋)》

4月模試 5科目偏差値52・数学偏差値53

9月模試 5科目偏差値56・数学偏差値70

11月模試 5科目偏差値65・数学偏差値73

1月模試② 5科目偏差値70・数学偏差値80

1年間で5科目偏差値が18も上昇し見事目標達成!
名前が左の列に掲載されるとともに、数学の偏差値にいたっては27も上がり、80という快挙

恭誠:数学に関して、特に得意だという意識はない。ただ、周りと解法がよく異なっていて、たまたま正解したのか、考え方として間違っていないかを先生に何度も聞きに行った。1つの問題に対し、難しく考えずに自分の知っている知識でやれば必ず解けると思って取り組むようにしている。

また、苦手だった英語の偏差値も61まで上昇。

恭誠:特に克服したいと思ったのが英語。とにかく授業を真剣に聞き、習ったことはその時にしっかりと覚えるように心がけた。長文は慣れが重要だと思い、とにかく解きまくって、長い時間をかけて英文と向き合った。

 

中1の2学期期末テストで学年120位だった恭誠くんは、

2年後、中3 3学期期末テスト 学年1位

また、2位・3位は同じ甲斐ゼミかつサッカー部のライバル2人。3人でTOP3独占となりました。

 

うまくできすぎだと思うかもしれませんが、すべて本当の話です。事実は小説より奇なり。

最後に、恭誠くんから勉強法について注意点。

恭誠:目標もしっかりと定まり、科目ごとの課題も見つかってある程度家庭学習も定着してきてから、成績は安定するも伸びなくなるという時期があった。そんな時、塾の先生から「同じことの繰り返しでは、ある程度までは伸びるが、そこで終わり。成績の段階によって勉強法を変える必要がある」と言われ、目から鱗だった。自分の成績で今どんな勉強法が適しているのかをすぐに塾の先生に聞いて、その都度内容・方法を確認しながら家庭学習に取り組んだ結果、また成績が上がるようになっていった。

 

その時の自分に適したやり方を見つけることは非常に大事なんですね。
また、担当の先生曰く、彼は「疑問に思ったことを放置せず、わからないことをきちんと聞ける生徒」なんだそうです。疑問点をそのままにすると、どんどんわからないことが増えていって、気づいた時には手遅れになっていることがままあります。皆さんもわからないことは先延ばしにせず、その日のうちに解決する習慣をつけましょう。
恭誠くん、ありがとうございました!

 

◆◆◆

本日は山梨県公立高校後期入試
中3生たちが今まさに試験に取り組んでいる最中です。
ということは、現在の中2生はちょうど1年後・中1生は2年後に入試を迎えるということ。
今の成績で行けるところで・・・と考えている人がいたら、それはとてももったいないことです。今すぐ考え直しましょう。
あと1年・2年の過ごし方によって、ここまで劇的に成績が向上するということを、先輩が示してくれました。

これからの頑張り次第で、誰にでもチャンスがある!偏差値80も夢じゃないってことです。

第2・第3の恭誠くんが誕生することを期待します。

 

(後藤)

 

 

 


座談会、再び。

最強寒波が日本列島を賑わせた日々が嘘のように、ここ数日急に暖かくなりましたね。
一気に花粉に悩まされる人も・・・
三寒四温を繰り返し、春はもうすぐそこ、という感じになってきました。

さて。

以前県民の日に、11月の毎週の模試にフル参戦中の3名の座談会を開きました。覚えている方もいるでしょうか・・・?

↓そんなの知らないよ~って方はチェック!

こちらから。

甲斐ゼミナール広しといえども、11月のすべての模試を受けたのは彼ら3人だけ。(そのうちの一つが郡内独自のものだったせいもありますが・・・)
受験に向けて万全の準備を整えてきたその3人が、

実は3人とも前期入試を受け、見事合格を果たしていました

合格を決めた3人に、前期入試についてや現在の勉強法・甲斐ゼミへの思いなど、またいろいろ話を聞いてみました!

 

というわけで・・・

 

◆◇◆再び緊急座談会◆◇◆

参加者:都留教室Aクラス在籍の中学3年生

◆左 ”甲斐ゼミのエース格” ソウジロウくん こと、

花田 創士朗くん (都留第一中)
吉田高校理数科合格

◆中 ”飄々とした逸材” ヒロムくん こと、

尾形 拓夢くん (都留第一中)
吉田高校普通科合格

◆右 ”脅威のオールラウンダー” ユウタくん こと、

山田 裕太くん (都留第二中)
吉田高校理数科合格

この3人のうち、ソウジロウくんとヒロムくんは、実は中1の時点ではSTクラス
「Aクラスを目指し頑張ってきて、Aクラス入りが決まったときはむちゃくちゃうれしかった」と語るソウジロウくん。「Aクラスは問題のレベルが上がって大変だったけど、STの時よりやりがいがあった」とはヒロムくんの談。
そんな叩き上げの2人に対し、スタープレイヤーとして鳴り物入りで中1半ばから入塾したユウタくん。
今では3人とも甲斐ゼミの模試で全体順位TOP50入りは当たり前、理数科合格の2人はTOP5入りもしばしば。
着々と力を付けて上り詰めたソウジロウくん&ヒロムくんも、前評判通り、もしくはそれ以上の活躍を見せ続けたユウタくんも、等しく前期内定という素晴らしい結果を手にしました。
ではその前期入試の話から聞いてみましょう!

▼前期入試を受けたのはどうして?

ヒロム高校に受かるチャンスが2回あったほうが得だと思ったからかな。

ユウタ同じです。後期一本だと怖いし、チャンスはたくさんあるに越したことはないと考えて。

ソウジロウ僕は逆に特に理由は「これだ!」というのはないんですが・・・後期受験者に対して時間的なアドバンテージが生まれて結果的に良かったかなーと思います。

 

▼前期入試の前は後期入試の勉強も並行してやっていたのかな?

ヒロム前期でダメでも大丈夫なように、並行してやっていました。

ユウタ僕は逆ですねー。前期に全力を尽くしました。

ソウジロウ僕は特に前期・後期と分けて勉強していたわけではなくて・・・甲斐ゼミの先生に「普段通りに授業を受けて、時々ちょちょいと前期のことをすれば大丈夫」と言われたので、それを信じて。

 

▼前期入試に際して苦労したことはある?

ヒロム前期は何を勉強すればいいかわかりづらかったことかなぁ。

ユウタ英語の面接の練習。先生方や兄にも協力してもらって、瞬時に回答できるように何度も練習を繰り返しました。

ソウジロウ周りの後期受験者が着々と自分の勉強を進める中、自分は前期の練習をしてて良いんだろうか・・・と思い、何度も悩んだことです。

 

▼精神的な苦労もあったようだけど、甲斐ゼミのどんなところが役に立ちましたか?

ヒロム先生方と何度も練習したから、周りの人よりも自分のほうが多く練習しているという自信が持てました!

ユウタ僕も同じです。夜遅くまで面接練習をしていただいて、たくさんのケースを想定した練習ができたので、当日は余裕を持って臨むことができました。

ソウジロウもう面接から何から全部ためになったんですが、やっぱり先生方の支えが大きかったです。僕は落ち込みがちな性格だから、どんなときでも前向きにしてくれるのがありがたかった!

 

▼本番でのエピソードはある?

ユウタ緊張してなぜか待機時間中に一人で笑ってしまって・・・でも緊張しすぎたらかえって落ち着きました。

ヒロム僕は緊張しすぎて昼食を食べられなかった・・・

ソウジロウ最初の面接がうまくいかず、後に少し引きずってしまいました・・・

 

▼本番もいろいろあったんですね・・・じゃあ合格を手にしたときの率直な感想を教えて!

ヒロムとにかくうれしい!それだけ。

ソウジロウ安心しすぎて死にそうでした。

ユウタ現実味がなかったからしばらく呆然としていて・・・その後、嬉しさが込み上げてきました。

 

▼合格を決めた今はどんな勉強をしてる?

ヒロム数学の今まで解けなかった難しい問題にチャレンジしたり、社会のワークをはじめから解き直したり。

ソウジロウ中学の基礎を一通り復習。

ユウタワークを中心とした問題演習。

 

▼これからの人生設計を教えて!

ユウタ正直な話、今は「将来これになりたい」といったものはないんです。高校生活を通して自分に合ったものを見つけていきたいと思ってます。

ソウジロウ僕は、将来は医師になりたいなーと思ってて・・・勉強頑張ります!

ヒロムロボット関係の仕事をしたい。そしてとにかく 金 を 稼 ぐ

いろいろと話を聞く中で、意外なこともありました。

彼らの勉強量はそこまで多くはないということ。

▼1日の家庭学習量はどのくらい?

ユウタ1~2時間くらい。

ソウジロウ僕は2時間くらい。長時間集中することが得意ではないので、「2時間したら○○していい」と目標を決めて勉強していました。

ヒロムテスト前は3~4時間くらい。普段は気が向いたときに頑張っていました。

勉強はだらだら長時間やるのではなく、「量より質」のようです。

 

最後に、彼らにとって甲斐ゼミとは。

ヒロム強制的に学力を上げてくれる場所。

ユウタレベルの高い仲間と切磋琢磨できる上質な環境。

ソウジロウ第二の我が家。

お三方、ありがとうございました!

◆◆◆

明日は国公立大学前期入試。
3月1日には卒業式も控え、高3生にとっては激動の一週間が始まります。

中3生は入試対策特別講習も昨日で終了。入試まで10日を切りました。
後悔の無いよう、最後の追い込みを。

 

(後藤)