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秋の行事。

本日9月9日は重陽の節句(ちょうようのせっく)。

五節句の中では現在は最もマイナー(?)な扱いになっていますが、菊を愛で不老長寿を願うなんとも風流な行事です。
また、昨日から二十四節気では白露に入り、暦の上ではすっかり秋ですね。
今日は台風一過で夏に逆戻りのような暑さでしたが、日に日に早まる日没に秋の深まりを感じます。

中学校では学園祭シーズン。早いところでは昨日・一昨日の学校も。
来週・再来週の学校は準備に追われていることと思います。

そして。

学園祭の後に中学3年生を待ち受けているのが・・・

10月1日。第一回教達検です。

これはまさに入試の前哨戦。志望校を決める大事なテストです。
ここで思うような点数を取れなければ、志望校の変更を余儀なくされ、本命の高校を受験すらできなくなるかもしれません。

ですが学園祭のことで頭がいっぱいで勉強が二の次になっている生徒が多々見られます。
せっかく夏休みにやる気を出したのにもったいないなぁ・・・と思う生徒もたくさんいます。
22日後です!あと3週間しかありません!
ここで気持ちを切り替えて、教達検に向けてしっかり準備をしましょう!

では、どんな準備をすればいいのか。
時間がない中で、闇雲に勉強しても成果が出るとは限りません。
教達検の形式に慣れ、どのような問題が出て、どのような勉強をすればいいのか知っておくことが大切です。

まず1つ目に。
9月1日に教達検実戦模試がありました。
教達検の形式を知る絶好の機会でしたが、しっかり自己採点をしましたか?
結果の返却までには時間がかかります。
間違えた問題は自己採点をもとに事前に解き直しをして、知識を定着させておきましょう。
ここで出た問題が本番でも出るかもしれません。

そして2つ目。
対策講座があります。
教達検に向けたオリジナルテキストを使い、問題の傾向と対策を伝授します。

以下詳細です↓。

◆◇◆教達検対策特別講習◆◇◆

日程:9/16・21・28・10/12・26・11/2 の全6回
時間:9:00~11:05 (初回のみ13:00~15:05)
開催教室:富士吉田教室・大月教室
※同時開催:吉田理数科合格への道 第Ⅲ期

 

1週間後開講です!まだ申し込んでいない人はお早めに!
第一志望校を受験できるか決まるのは今!
気を引き締めて頑張ろう!!

↑ 上野原教室の掲示。生徒一人ひとりが打倒教達検の目標を掲げています。

↑ 名前にちなんだ目標を書く生徒が多数。コチラは響くんのもの。

 

(後藤)


6月9日は都留文科大学へ

一週間後に迫った6月9日、日曜日。

この日は甲斐ゼミのイベントが目白押し。

甲府市のアイメッセ山梨では、
11:00~ 大学進学セミナー
13:00~ 中学進学説明会
17:00~ 高校進学説明会(国中の高校中心)
と、盛りだくさん。

東進衛星予備校では全国統一高校生テストも行われます。

 

そしてこちら郡内エリアでは、

【郡内高校進学説明会】

を開催します!!

 

6月9日、郡内の皆様には ↓このように、

9:00~ 駿台学力テスト(中学Aクラスのみ)
都留教室
14:00~ 郡内高校進学説明会
都留文科大学

都留市に大集合していただきます!

 

↑画像をクリックすると時間・地図など詳細が確認できます。

 

もう少し説明を加えますね。

郡内進学説明会とは、「最新の受験情報とやる気を一挙両得できる場」です!

今年度の内容を簡単にご紹介すると…

◇第一部◇
入試について知る。
・山梨県公立高校入試の仕組みと概要
・郡内各高校合格ライン分析
◇第二部◇
学習について知る。
・科目別平成31年度入試問題の分析とこれからの勉強法
◇第三部◇
先輩方に聞く。
・高校1年生が語る体験談とアドバイス

このような三部構成でお送りしますが、なんといっても目玉は第三部!
今回は複数の高校の1年生が登場。
実は先日、中3生に「高校生に聞いてみたいこと」というアンケートを取りまして、
そこで上がった中で特に聞きたい人が多かった質問に、先輩方が答えてくれます!

なかなか聞く機会のない高校生の生の声は、受験生だけでなく1・2年生にも響くはず。
保護者や講師からの言葉より、年の近い先輩の言葉の方が素直に聞けて、やる気になるものです。

また、第二部についても今年は趣向を変え、科目別に解説。
苦手科目の学習法を知るチャンスです。
初めての方はもちろん、毎年来ていただいている方にも役立つこと間違いなしです。

 

興味がわいてきましたか?
座席には限りがあります。まだ申し込みをしていない方は、お早めに!

↓こちらは過去の進学説明会の様子です。

毎年来てくださっている方にはおなじみの、都留文科大学2号館2101教室です。

 

・・・あれ・・・行ったことないのに、この光景、見たことある気がする・・・
という人がいるかもしれません。
その人はきっと今年の春、受験を題材にした某ドラマを見ていた人でしょう。
進学説明会に参加したら、いつまでもカワイイあの女優さんや、ピンク髪が印象的だったあの若手俳優さんが座った席に座れちゃうかも?!

 

何はともあれ、6月9日は都留市へGO!

 

(後藤)


令和のイベント、始動。

ご無沙汰しております。

令和の時代が始まって早2週間。
GWの10連休もあいまって日本中が沸いた祝賀モードも落ち着きを取り戻し、日常に戻ってまいりました。

郡内エリアの小中学校では今週、修学旅行や宿泊学習のところも多くあり、また別の意味で非日常に身を置いている生徒も。

そんな慌しさがある中で、甲斐ゼミナールの令和初イベントが始まりました!

まずはこちら。

【中3 理科・社会実力練成特訓】

12日の日曜日から始まったこの講座は、現中3生にとっては初めての特別講習。
近隣教室から大勢の生徒が集まり、普段とは違う緊張感の中で、中2までの理科社会を徹底復習します。

ちょっと富士吉田教室の様子をのぞいてみましょう。↓

みんな真剣に聞き、

真剣に解いていますね!

↓こちらは同時開催の、吉田理数合格への道 第Ⅰ期の様子。

学校で習わないような問題も扱いますが、皆なかなか出来ているようです。

この講習は6月終わりまで続きます。
夏休み前にしっかり基礎知識を叩き込んでおきましょう!

 

そして。

次のイベントは・・・

またこの季節がやってきました。
CMでおなじみの・・・

【全国統一○○生テスト♪】

定番の小学生テストはもちろんのこと、甲斐ゼミでも昨年から始まった中学生テスト・東進で受けられる高校生テストもありますよ。
完全無料全国での自分の位置が分かります!
山梨県という狭い地域だけではなく、年に2回くらいは広い世界に目を向けてみませんか?

◆小学生テスト◆
6月2日(日)
郡内エリア7教室で実施。
時間帯は学年・教室によって異なります。
小1から受けられます。お友達、兄弟姉妹を誘ってみんなで受けてみましょう!

◆中学生テスト◆
5月26日(日) 8:50~12:30
富士吉田教室で実施。
中間テスト直前の学校もありますが、全国の猛者たちと戦いたい人は是非。
中1・中2生は上の学年の問題を受けることも出来ますよ!

◆高校生テスト◆
6月9日(日)
甲斐大学予備校ほか、各東進衛星予備校で実施。
時間帯は学年・受験科目によって異なります。
県外の大学を考えている皆さん。早いうちに全国模試の厳しさを味わっておいたほうがいいですよ!

高校生テストが行われる6月9日(日)には中学・高校進学説明会も実施されます。
中学進学説明会はアイメッセ山梨にて。
郡内高校進学説明会は都留文科大学で行います。
詳細はまた後日お知らせします。お楽しみに!

 

◆◆◆

いろいろな告知をしましたが、中学生・高校生は1回目の定期テストが目前に迫っています!
何事においても初めが肝心。今後を左右するテストになるはずです。
課題は進んでいるでしょうか?
特に中1・高1は初めてのテストになりますね。
新年度、出鼻をくじかれないようにしっかりと準備して試験に臨みましょう!

 

(後藤)

 


ソクラテスは暗記する~理科・社会 実力練成特訓~

新年度スタートから2週間がたちました。

季節外れの大雪など、波乱の幕開けとなった今年度。春の嵐もようやく落ち着きを見せ、暖かな陽気が続くようになりました。

中1・高1の皆さんは環境ががらりと変わりましたが、新生活にはもう慣れましたか?
部活動もそろそろ決まるころでしょうか。本格的に新学年の幕開けですね!

中2・高2の皆さんは余裕綽々なところを見せていますが、後輩もできたことですし、先輩として手本になるような振る舞いをしましょうね。あっという間に中間テストもやってきますよ!

そして受験生として新たな年度を迎えた中3・高3の皆さん。中3は早くも修学旅行に行っている学校もあり、慌ただしい日々が続いていますよね。そんな中でも少しずつ受験勉強を進めなくてはなりません。まずは夏までに、1・2年の学習内容を総復習し、基礎固めを行いましょう。

 

でも何をしたらいいかわからない…という中3生にお勧めしたい講座がコチラ。

【理科・社会 実力練成特訓】

夏休み前に押さえておきたい理社の重要単元を総復習&徹底攻略するための講座です。

英数国に比べ、理社は定期テスト前に知識をむりやり詰め込んで、テストが終わったらすっかり忘れてしまう…という人が多い気がします。今まで習ったこと、きちんと覚えていますか?一度洗いざらい思い出してみましょうよ!いかに自分が忘れているか、それを自覚できる貴重な機会でもあります。無知の知。これであなたもソクラテス。

 

◆◇◆実力練成特訓◆◇◆

日程:5/12・26・6/2・16・30 の全5回
時間:19:30~21:35
開催教室:富士吉田教室・大月教室
※同時開催:吉田理数科合格への道 第Ⅰ期

クリックで詳細な案内が見られます

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

全日程日曜夜の開催なので、部活動があっても安心。間に合う時間設定です。
また、複数の教室の受験生が一堂に会することで、普段とは違った緊張感が生まれ、刺激を受けること間違いなしです。

そして。

なんといってもテキストが秀逸
一問一答で基礎固め+演習問題で教達検や入試レベルの問題にも挑戦できるという2段構造になっていて、「入試直前まで使えるテキスト」なんですよ!

↓ 実際に昨年受講した高校1年生の先輩に聞いてみると・・・

・一問一答をすべて暗記できるように、暇な時はいつも見ていました。テキストに直接書き込まずノートにまとめ、入試前に繰り返しできるようにしていました。(ユウスケくん・吉田高校)

・テキストは入試直前まで使えました!一問一答は解答だけでなく、問題文まで覚えるようにして、さらに演習問題の解答解説を熟読して知識を深めました。(タクミくん・吉田高校)

・一問一答だけでなく応用問題も充実しているので、入試前はそちらを中心にやりました。(アイコさん・吉田高校)

・一問一答の答えを全てオレンジペンで書いて、赤シートを使って覚える、というのを繰り返しました。(ユウカさん&サクラさん・都留高校)

・一問一答の問題で、逆に問題文を隠し、答えとなっている言葉の意味や内容を説明して問題文と照らし合わせる・・・という形で記述の練習をしました。(匿名男子・都留高校)

・赤シートを使って繰り返し覚えたことで、入試の理科社会で高得点を取ることができました!(ユウスケくん・都留高校)

・正直、講習で使った後は冬休みまで放置していて、そこから一問一答を覚えました。もっと早くからやっておけばよかったです・・・(ミコさん・都留高校)

 

これはほんの一部の声ですが、工夫することで入試直前まで使えるようです!用語を覚えることはもちろん、応用や記述にも使えます。
テキストは講習の初回の授業でお渡しします。皆さんも自分なりの使い道を模索してみてくださいね。
まだ申し込んでいない人は今すぐお申し込みを!
1・2年生も、3年になったらこんな講座があるんだ、ということを頭の片隅にとどめておいてくださいね。

 

 

季節外れの大雪時の桜。郡内地域の某小学校の木です。

こんなに姿になりながらも寒さに耐え、今なお美しい姿を見せています。

あと1週間でゴールデンウィーク。
平成も残り10日となりました。
浮かれることなかれ。1日1日を大切に。

 

(後藤)

 

 

 


新高1の皆さんへ

中学校の卒業式から10日がたちました。

この10日間で、人生が大きく動いていきましたね。

合格発表で喜びを爆発させ、高校の課題や科目選択に悩まされ、クラス分けテストでは浮かれた自分に喝を入れられ・・・といった、精神的に忙しい日々を送っていたことと思います。

その中で、学校によっては入学前から選択科目を決めなくてはいけないことに戸惑っている生徒が多く見受けられます。たとえば地歴の選択で日本史を取るのか地理を取るのか、それは自分の好き嫌いで決めて大丈夫なのか。
実は科目選択は大学入試にかかわる重要な問題です。先生や先輩にたくさん話を聞き、情報を集めることが必要です。

まだ高校にも入学していないのに、そんな大学入試なんて先の話はまだ考えられないよ・・・という人も多くいると思います。でもそんな悠長なこと言ってられないんです!高1の秋には最終的な文理選択を迫られます。ということは、夏ごろには決めていなくてはいけない、ならば将来の方向は1学期のうちにある程度絞らなければならない・・・ってことがわかりますよね??塾を続けることすら、高校生活に慣れてから・・・という人がいますが、そんなことでは完全に出遅れてしまうこと、賢い皆さんならもうお気づきだと思います。

じゃあどうすればいいの?一気に不安になってきた!という人もいるでしょう。
そんな人のために、富士吉田教室吉田高クラスに通っていた現在大学生の先輩たちから、新高校1年生に向けたアドバイスをもらってきました!
高校1年時の過ごし方として参考にしてみてくださいね。
※(  )内は回答してくれた先輩が現在通っている大学・学部です。

 

・学校生活新しいことばかりで、ついていくのに必死だと思います。全力で立ち向かってください!あと、志望校を早く決められるように、高1の夏休みからたくさんの大学に行ってみましょう。(早稲田大学商学部)

・1年時に行う学校の単語テストとか週間課題とかは、受験にも使う内容がほとんどだから、しっかり取り組んだほうがいい。高3になると理系でも覚えることが多くて、古文単語・英単語などに手が回らなくなっちゃうから。(静岡県立大学薬学部)

・早く自分の志望校(夢)を見つけること。英単語は毎日やること。(東京医科歯科大学医学部)

高1で勉強しないと難関校は難しい。定期テストにしっかり取り組むこと。(中央大学法学部)

・入学時から高い目標を掲げて取り組めば、きっと志望校に合格できます!頑張ってください!(東京大学文科Ⅲ類)

・高1のうちは課題と小テストをしっかりコツコツやって、授業を大切にして、部活も頑張っていれば大丈夫。ただ、文理選択はよく考えること。理転は無理、文転してもうまくいかないと思う。(横浜国立大学理工学部)

 

これは回答のごくごく一部です。受験勉強でやっておいたほうがいいことや、おすすめの参考書なども教えてくれています。また機会を見てこのブログでも取り上げたいと思っていますが、もっと見たい!早く知りたい!という人は、富士吉田教室で閲覧できますよ。

また、先輩たちが言っているように、高1時の勉強や文理選択は重要です。
もっと具体的な勉強法や、文理選択の仕方、知りたいですよね?

実はあるんですよ、大学合格したての先輩の生の声・具体的な話を聞く機会が!

その名も、

「大学合格への道」

3月24日(日)19:00~、山梨県立図書館で行います!

 

告知が遅くてごめんなさい!24日です!もう差し迫ってますがぜひ!
以下詳細です。

◆春の大学進学説明会◆
・3月24日(日)
・18:40開場、19:00開演(~20:30予定)
・山梨県立図書館1Fイベントスペース(甲府駅北口から徒歩1分)

先着500名限定ですが、まだ間に合います!

高校に入ってからは部活も忙しくなって、親子で話を聞きに行ける機会はそうそうありません。
いますぐお通いの教室にお電話を!

 

(後藤)


迫る年の瀬、滾る情熱。受験生の熱い年末

Merry Christmas

皆様楽しいクリスマスをお過ごしでしょうか?

クリスマスでも甲斐ゼミではしっかり勉強しますよ☆
昨日の24日も、本日25日も、集団クラスは通常通り授業を行っています。
(※注 個別指導TOP・わかるくんはお休みです。)

クリスマスを過ぎると、いよいよ年の瀬も押し詰まってきますね。
受験生にとってはラストスパート、最後の追い込みの季節です。

「クリスマスもお正月も関係ない!とにかく勉強したい!」という受験生の皆さんに朗報。

甲斐ゼミ郡内エリアでは、そんな受験生諸君の熱き思いに応える年末イベントを開催します!


▼ 中3対象 年末合格特訓

・12月29日(土) 8:50~16:30
・富士吉田教室・大月教室 にて開催
・各科目、苦手な人の多い単元に照準を合わせ、徹底演習!100問テストもあるよ!

 

▼ 高3対象 年末合格特訓 センター試験攻略ゼミ

・12月30日(日) 9:00~16:30
・大月教室 にて開催
・最後のセンター試験プレテスト!ここで苦手を発見し、直前2週間で克服せよ!

 

▼ 高3対象 政経・現社&倫理攻略ゼミ

・12月30日(日) 13:00~22:00
・1月12日(土) 13:00~17:00
・富士吉田教室 にて開催
・センター試験対策・公民分野の集中講座!直前の授業&演習で一気に差をつけろ!

 

申し込んでいない受験生の皆さん、まだ間に合います!
一緒に甲斐ゼミで平成最後の熱い年末を過ごしましょう!

 

年内のブログ更新はこれが最後です。
お付き合いありがとうございました。
皆様良いお年をお迎えください。

 

(後藤)

 

 


3段階のススメ。

ついに冬本番です。

朝晩の冷え込みは厳しさを増し、富士北麓エリアでは氷点下があたりまえになってきました。
火曜日にはついに雪が降りました。地域によっては降雪のみならず積雪も・・・!

冬本番といえば冬期講習!
先週からテキスト配布が始まりました。

皆さんご存知の通り、小中学生の集団講習には予習課題があります。
テキストを受け取ったら、早速取り組みましょう♪

そんなこと言われなくても分かってるよ~と思う人もいるかもしれません。
もう結構進んでるよ!という人もいるかもしれません。
でもちょっと待って、こなした課題の内容は頭に入ってますか?
入っているのであればいいんです。そのまま続きをこなしてくださいな。

しかしながら、全く頭に入っていない人もいるのが現実です。
特に理科・社会でよくあるパターンがこんな人。

課題を完璧にこなし、ほぼ全部マル。
さぞかし得意なんだろうなぁと思って質問を投げかけると答えられない。
「予習課題にあったのと同じ問題だよ?マルついていたよね?」と聞くと、「それは隣のページを見ながらやったから・・・」とか「教科書で調べながらやったから・・・」という人。

身に覚えはありませんか?

そこで、予習課題の取り組みについて一つ提案です。

マル付けの仕方を、2段階から3段階にしてみませんか?

どういうことかと言いますと・・・

①合っていた⇒◯
②間違っていた⇒☓(赤ペンで正しい答えを書く)
というふうにしている人が多いと思います。
(答えを書かないでバツだけ付けているという問題外の人もいますが・・・)

それを、
①何も見ないで自力で書けた答え⇒◯
②何かを見たり質問したりして、助けを借りて導いた答え⇒△
③全く分からなかった答え⇒☓
というふうに、3段階に分類してみましょう。

このポイントは、②の項目を作ることです。
別に△じゃなくてもいいです。マルの色を変えるのでも何でもいいですが、一目でわかるようにします

この②は「実はわからないのにわかったつもりになっている問題」なのです!!

だからそれを視覚化しておくことで、その部分を講習で意識的に聞くようにしたり、重点的に復習したりすることができます。
その結果、「わかったつもり」から「わかる」に変えることができ、、苦手をつぶすことにつながるのです。
いわゆる「苦手の見える化」ってやつです。

もし、課題をやっても頭に入っていないなあ・・・という人がいたら、参考にしてみてください。

 

最後に一つ。

講習会初日の前に、全日程分予習課題を終わらせておくように!
教室によっては締切日を設けていたり、事前チェックが入ったりするところもありますよ☆

自分の課題を明確にして、有意義な冬期講習にしましょう!

 

【予告】 漢字下剋上テスト~冬の陣~ 12月中旬~1月上旬開催

 

(後藤)


もしざんまい

11月は模試の季節。

中学生も高校生も、1年で最も多く模試に取り組むことになるのがこの11月です。

たとえば中学生の今月のスケジュールはこんなかんじ。

4日 全国統一中学生テスト
【8日 第2回教達検】
11日 県標準学力テスト
18日 吉田理数実戦模試
23日 駿台学力テスト
【26日~30日(学校により変動) 2学期期末テスト】

毎週のように何かしらのテストがあり、忙しい日々を送っていますが、ただ受けるだけになっていませんか?

受けっぱなしにならないように、きちんとテスト直しをして苦手を潰し、次につなげていきましょう。

模試が多いということは、裏を返せばそれだけ入試本番が近づいてきているということですからね!

 

さて。今週末行われるのは…

 ❮吉田理数実戦模試❯

郡内エリア独自のこの模試は、その名のとおり吉田高校理数科を目指す生徒たちが集い、その実力を試すものです。が。この模試の凄いところは。

1年~3年1学期までの内申点も加えた総合点で合格判定を出すところです!

吉田高校理数科は募集定員も少なく、入試本番でも高得点での戦いになるため、内申点による逆転も多く見られます。そのことを考慮し、より精度の高い合格判定が出せるようになっています。

過去には新聞の取材が来たこともある注目の模試です。それも何回も。吉理受験を迷っている中3生は、まだ間に合う!急いで申し込みを!

 

そのあとには期末テストも控えています。時間を有効に使ってテスト勉強に取り組みましょう。

テスト対策の皮切りは都留高クラス。もう始まってますよー。

中学生のテスト対策は教室情報をご確認ください。→こちらから。

 

 

(後藤)

 


全国統一OO生テスト♪

OOに入る言葉は何を思い浮かべましたか?

【小学】という方が多かったのではないでしょうか?

完全に6月、11月のイベントとして定着した全国統一小学生テスト、11月3日(土・祝)に各教室で実施されます!
詳細は各教室まで。

【高校】を思い浮かべたあなたはなかなかの上級者。
甲斐ゼミグループでも参加しているのを知っている方もいるはず。
10月28日(日)、甲斐大学予備校他、各東進衛星予備校で受験できます。

そしてそして・・・
【中学】を思い浮かべたあなた!素晴らしい!
完全に時代を先取りしてますね。
そうです。
今回から甲斐ゼミでも受験できることになりました!

全国統一中学生テスト、11月4日(日)、富士吉田教室・上野原教室で実施します!

◆◆全国統一中学生テスト詳細◆◆
・11月4日(日)
・9:20~13:00
・富士吉田教室・上野原教室 にて実施
・英数国 各60分・各200点満点
・マーク式
・受験学年部門 ・中2生部門 ・中1生部門 の3部門から選択

このテストの最大の特徴は、希望すれば上の学年の問題を受けられることです!

たとえば、中1でも受験学年部門の問題を受けることができます。

腕に覚えがあるあなた、力を試したいあなた、全国統一中学生テストを受けてみよう!

お申込は各教室、またはこちらから。

 

(後藤)